フロー状態に入る7つのシンプルなコツ


愛の流れ(フロー)を創り そこに乗ると集中するのはだんだんと楽になる(*^^)

フロー状態に入るために特別な能力や才能は必要ありません。勉強や仕事や趣味にも役立つシンプルなコツを7つ紹介します。

そもそも フローの意味とは

フロー(Flow) の意味とは、「流れ」のことです。心理学では人がその時していることに、完全にのめりこんで集中している精神的な感覚を指します。

ゾーンや無我の境地ともいわれます。心理学者のミハイ・チクセントミハイによって提唱された概念です。

コツ①長く集中できないなら

短期集中にしてみる



なかなか集中し続けられないって場合、いきなり長時間一気に集中しようとしてはいないでしょうか。

短距離走のペースで長距離マラソンをやるようなものです。

学校の授業も短時間の休憩がなければ、かえって学習意欲も下がり集中できなくなるでしょう。つまり集中と同じくらい休憩も大事です。

集中できる限界時間については個人差があり諸説ありますが、どんなに長くても一般的には大体90分くらいと言われているのではないでしょうか。

(そもそも限界はないという説もあります。結局自分次第なのかもしれませんね)

長時間一気に・・・が無理なら、短時間を無理なく確実に積み上げていくほうが心身の負担も少なく、結果長時間に繋がります。

25分作業して5分休憩するといったポモドーロテクニックというものもあります。

先ほど述べた通り、個人差があるので自分にとって丁度いい集中時間と休憩時間もを決めてみるのも一つの手です。

たまに散歩などの軽い運動や瞑想を挟んでみると気分転換にもなるのでおすすめです。

 

コツ②気持ち(流れ)を作る

 

やらなきゃいけないことがあっても、やる気が起こらない日もあります。人間だもの。

波がないのにサーフボード持って波乗りをしろと言われているようなものですよね^_^;

こういう時、自分で波を作らないといけないから、それまでがなかなか大変。

だからといってイヤイヤやっていても、楽しくはないですし、目の前の事に集中しきれないものです。

(イヤイヤ仕事されても、お客さんにとっても気分が良くないですしね)

それなら自分で楽しもうと決めることです。集中しようと自分で決めることです。

楽しいことなら、何の努力をせずとも、いくらでも時間を忘れて続けられた経験はないでしょうか。

つまり、時間を忘れるくらい心から楽しむことが本来の集中するコツな気がしてなりません。

自分なりに気持ちがアップできる方法を考えてみるといいでしょう。笑ったり、音楽を聴く、自分が喜べるアイテムを使うとか。

あとは喜びからインスピレーションや創造のエネルギーが湧いて来たら、あとはその流れに乗るだけです!

自分でリズムや流れを創れるようになると大分スムーズになります。

筆者はこういう時、愛(源)の力という瞑想を行っています。

 

コツ③心を掃除する

 

いざ、集中しようと思っても雑念まみれだとフロー状態になるのはとても難しいですよね。
集中しようと思えば思うほどに浮いてくるのがまた雑念。

それに付随して不安や怒りや悲しみの過去の感情もなども同時に浮いてくることがあります。

(よくよく考えれば、その感情はいまこの瞬間に関係ないことばかりなんですけどね)

しかし、日頃から心を掃除しておくと徐々にそれらに左右されなくなっていきます。

過去ではなく、いまこの瞬間に集中できるようになります。

「んなこといったって雑念は止まらないんじゃい」

そう思う方もいらっしゃるでしょう。

どうせ止まらないのであれば、楽しい方向に思考を導いてやるか、いっそまっさらにするのも手です。思考の奴隷ではなく、思考の主人として。

例えば、自分や周りが喜ぶようなことや、自分の悩みがちっぽけに思えるようなスケールの大きいことを考えるのもいいでしょう。世界を考えるとかもいいですね。

筆者の場合は、過去の古い感情が浮いてきた時は、逆に浄化するチャンスだと思って愛に還してまっさらにします。雑念は光をあてると愛に還り、消えます。

日頃から心に向き合っていると、雪だるま式に増えていくことはなくなります。

その方法についてはこのブログに紹介しきれないくらい書かれていますので、興味あるところから読んでみてください(^^)

 

コツ④やるべきこととやらないことを決める

 

やるべきことを決めたら、逆にやらないことを決めることも集中するうえで大事であると筆者は思います。

どれだけ多くのことを同時にやろうと思っても、身体はひとつしかないですからね。

この時間はこれだけに集中しよう!と決めるのもいいですね。

やらなくていいことをやめるとその分に費やされていたエネルギーが戻るので、よりやるべきことに集中できるようになりますよ(^^)

 

コツ⑤習慣化する



一度習慣化してしまうと、逆に集中しないことが気持ち悪くなります。
習慣化するまではキツイかもしれませんが、そこまでは続けてみることです。
そうなるとシメたものです( ̄▽ ̄)

 

コツ⑥為を考え 目的を持つ

子供時代「これは何の為に勉強するんだよ?将来なんの役に立つんだよ?」と疑問を持ったことはないですか?

・・・筆者だけですか。そうですか。

目的や価値やメリットがわからないと私自身どーにもやる気が起こらなかったものです(^^ゞ

逆にそこが明確にわかっていれば、やる気も違ってくるのでしょうね(笑)

習慣化したり、長く続けるにはやる意味を持つ、つまり目的を持つのが一番だと筆者は考えます。

自分がどうなりたいのか。

何の為にそれを行うのか。

それを分かるだけで俄然やる気は変わってこないでしょうか。

多少辛い山でも、そこの景色の価値がわかれば、まあちょっと登ってみるかという気持ちになる。

為を考えてみると、今まで出せなかった持続力やパワーが出せるようになります。

 

コツ⑦愛の流れ(フロー)の大元と繋がる

誰かに流されるだけの人生ではなく、いっそ流れを作る側になってみませんか。

人の意識は普通にしていると、低きに流れたり、自分の価値観だけを考え、停滞してしまうこともありえます。

より喜べる自分になるためには愛を見ましょう。

命本来の流れに乗りましょう。

愛には方向性があり、流れがあります。

愛の流れには大元があり、その大元と繋がることで愛の流れ(フロー)を自ら生み出し、創りだすことが可能となります。それこそが本当のフローの極意ではないでしょうか。

それさえできれば、あとはどんどんスムーズになっていくことでしょう。

では、具体的にどのようにすれば愛の流れを作り、乗ることができるのでしょうか。

それはあなたの意志(ゆうき)にかかっています。

あなたの意志が愛の心臓を動かして愛の流れを生み出せるのです。

お察しの方もいると思いますが、それができるとコツ➀~⑥も簡単にできるようになっていきます。

こちらのページを、そのきっかけとしておすすめします(*^^)

よかったらこちらもご覧ください。

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


フロー状態に入る7つのシンプルなコツ」への10件のフィードバック

  1. 仕事や勉強を前に、フロー状態に入りたい!って思うことってありますね。

    その為の自分なりのやり方も大切なのでしょうが、コツ1から順番に拝見していて、大きな愛の流れに繋がっていき、とても清々しい気持ちで納得できました(^^)

  2. >ゾーンや無我の境地ともいわれます。
    >集中と同じくらい休憩も大事です。

    ほんとに休憩は大事ですね(笑)
    のめりこんでばかりじゃいけないですね。
    身体壊してからでは何も出来なくなりました。
    休憩休憩。

  3. 愛を忘れていなければ
    喜んでいられる!
    やっぱり愛を探求しよう(^^)
    愛に生きなきゃ半分どころか
    人生損しっぱなし
    そう感じてしまう内容ですね (笑) (*^^*)

  4. >愛の流れには大元があり、その大元と繋がることで
    愛の流れ(フロー)を自ら生み出し創りだすことが可能となります。

    この自ら愛の流れ(フロー)を創り出せる極意を
    意識して楽しい世界になる愛の流れを
    笑顔(喜び)で創ってゆこうと思いました☆(*^^*)

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