天は自ら助くる者を助くの新しい意味


天は自ら助くる者を助く
愛は心を開けば感じられるものです

天は自ら助くる者を助く。この言葉は、天は他人をあてにせず自分で努力する者に味方するという意味で使われてきました。ここでは、まったく新しい解釈をご紹介します。

天はいつも開かれている

天とか神様、あるいは目に見えない大きな愛。そういったものは存在するのでしょうか。感じられないから存在しないとか、神様は味方してくれなかったという人も多いでしょう。

実は、愛はいつも傍にあって、こちらが心を開いた時にワッと感じられてくるものなのです。それが新しい天は自ら助くる者を助くです。

心を開く 自分一人でやろうとしない

皆さんも、新しい可能性に目を向けた時、今まで入ってこなかった情報がたくさん入ってきたり、インスピレーションが湧いてきた事があると思います。

そういう風に心を開いた時に、そこにあったんだと気づくように出来ています。

大きな愛とは、そこにあり自分の内側にも在るパワーです。独りで頑張ろうとすると、天は助けようにも助けられません。無意識に愛なんか要らないと拒んでいるんですね。人は自分が受け入れた分の愛しか自由に出来ません。大きな愛がある可能性を否定するのはもったいない事なのです。

心を開くと大きな愛を味方につける事が出来ます。実際は、もともと味方なんだけれど、うまく繋がる事が出来ていなかっただけです。

大きな愛を自分自身の愛として生きる

そして、天は自ら助くる者を助くの本来の意味である、自分から始めるという事も大事です。

自分から大きな愛に心を開いて、一歩を前に踏み出して初めて本当の自分が始まるのです。

ひとつの世界を創っちゃおう!


11 thoughts on “天は自ら助くる者を助くの新しい意味

  1. >心を開くと大きな愛を味方につける事が出来ます。

    人と人とも心を開かないと先に進まないのと似てますね
    神(愛)とは親子のような友人のようなものだから堅く考えずここで、知ることから始めると良いかもですね

    1. みのるさん

      知ろうとする事と受け入れる事は近いかもしれませんね。一歩を踏み出す事でその先が見えて来そうです。

  2. 愛はもともと、傍にあって、心を開いた分だけ感じられるというのは、本当にそうなんでしょうね☆
    心を開いて、ひとつである方向に踏み出してみたいですね。

    1. 弘美さん

      探すのをやめて在る事に気づけば良さそうですね。無いと思うと先延ばしになるけれど在ると思えば歩き出そうとなりますね。

  3. 自分から大きな愛に心を開くというのは
    難しくなく、むしろリラックスしながら
    本当の自分が始まる大きな喜びに繋がりそうですね(*^^*)

    1. 美和子さん

      愛を覚えている人は直感に従えば良さそうですね。みんな簡単になる事を忘れてるんですよね。

  4. 言葉だけではなく
    色んな形で愛は語り掛けてくれているのかもしれませんね
    そして心を開くと決めるのも自分次第かもですね(^^)

    1. ミラクルさん

      他者に愛がある事を感じてもらえるような存在になる事も自分次第で出来ますね。

  5. すべてはひとつだから
    他者の力も自分の力
    自分が愛に心を開けば、
    新しい可能性が開けてきそうですね。

  6. 大きな愛に気づき 行動し 自らも愛となる
    一連の流れを感じられる 
    実用的な為になる記事をありがとうございます
    心を大きく育ててゆくのにも活用できそうな内容ですね(^^)

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