インスピレーションの意味 インスピレーションを得る3つのステップ 


インスピレーション 意味
インスピレーションは「つながった」時に降りてきます。

インスピレーションは天才だけのもの、と思っていませんか?でも、誰でも簡単に得られる方法があるとすれば、ステキですね。インスピレーションによって、仕事や創作活動がはかどります。本来の自分らしい生き方ができるようになります。結果的に、誰かのため、世界のためにもなります。

インスピレーションの意味

まず、インスピレーション(inspiration)という言葉の意味からみていきましょう。 動詞のインスパイア(inspire)は、in(中へ)+spire(息吹)で、 「吹き込まれたもの」という意味があります。従って、次の二つの意味になります。

(1) 神から来るもの、直感や霊感

(2) 思考を越えたひらめき、アイディア

よく、アイディアが湧いてくるとか、降りてくるという表現をします。 「神作品」なんて言葉もありますね。

所詮、頭で考えられることには限界があり、思考だけを頼りにしていると煮詰まってきます。 その場合、通常、過去のライブラリー(データ、作品)からアイディアを得ようとするので、 世の中にはどこかで見たような作品が溢れています。

インスピレーションは神、あるいは、源(ソース)、つまり、目に見えない根源的な愛から やってくるものです。

インスピレーションを得る3つのステップ

だから、インスピレーションを得るには、以下の3つのステップをやるのが基本となります。

(1) 愛や神に心を合わせる
(2) (何かに)興味を持つ
(3) やってみる

心の波動が高まった状態の時に、何かに興味を持ってトライしてみると ここをこうしたらいいんじゃないか、などと自然にアイディアが湧いてきます。 よい方向に導かれていきます。

逆に、うまくいかないのは、繋がっていない状態の時です。携帯なら圏外、ネットならオフラインの状態です。

その原因としては、

(1) そもそも、心や愛の領域に関心が無い

(2) 悩みや、ネガティブな感情がブロックしている

事があげられます。解決法は、愛である本来の自分の姿に気づくことです。 愛を忘れているだけで、もともと、素晴らしい存在なのです。

人を感動させるもの

人を感動させるのは、根源から来る心の力です。 作品でも、生き様でも、「愛が伝わってくる」から心を動かされます。

愛に国境はありません。愛はひとつです。 個性はあっても、根源は一緒です。 結局、すべての人の夢はそこに通じています。 ディズニーのような、普遍的なテーマの作品が、多くの人を感動させるのもそのためです。

まとめ

愛や神にしっかり繋がると、自然とインスピレーションがやってきます。 スケールの大きな作品や人生になります。

最後に、謙虚な表現を心がけることが大切です。 己の力を誇れば有限です。謙虚であればそれ以上のものになることができます。

愛や神に繋がる方法について興味のある方はこちらをどうぞ。

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5 thoughts on “インスピレーションの意味 インスピレーションを得る3つのステップ 

  1. 読ませて頂いて
    「インスピレーションで歴史はつくられる」なんんて言葉を思い出しました。

    愛や神、それは人として本来もっともな創造力の源なのだと思います。
    早くに繋がってインスピレーションを得て愛において必要な人として
    生きてみたいですね☆

  2. インスピレーションは限られた人だけでなく、みんなに与えられるもので、本来は誰もがクリエイティブな人生をおくれると思うと、ワクワクしてきますo(^▽^)o
    そのための方法があるというのが、ほんと、新しいですね!

  3. 聖弥さん、あやこさん

    クリエイティブ、創造性という言葉の本来の力は、
    頭でひねり出したものを遥かに超えるということなんですね。

  4. 天大さん
    >作品でも、生き様でも、「愛が伝わってくる」から心を動かされます。

    不思議なものですね。
    伝わる根源が知りたくなりますね。
    ここへは興味深いですね。

  5. 芸術家は神を表現することが得意だったのかなと思いますが、
    すべての人にインスピレーションは備わっている。
    今は直接、言葉でインスピレーションを受け取れる時代になりましたね(^_^)

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