スタンスとは?スタンスが良いと結果も変わる


スタンスとは
個性も愛という共通の根源がある

スタンスとはスポーツやビジネスなどで
様々な場面で使われていますが
その人の考え方や意欲、姿勢や立場などの観点から
スタンスとは何かを考えてみましょう。

スタンスが良いと結果も変わる

スタンスにはその人の考え方や意欲なども含まれる為
始める前からある程度は結果が決まっています。
例えば今日の仕事の段取りや予定などを考える時
これは無理だなと思うようなことであっても
物事の始めから無理だと決めつけたり消極的な姿勢でいると
本当にその通りになってしまうものです。
だから、物事の始めに自分がどのようなスタンスで
やるのかを決めることで結果も違ってくるのです。
もちろん、無理なことは無理と割り切って
最善の道を選べるように柔軟なスタンスをとることも大切です。

立場が違うとスタンスも違う

縦割り社会と言われているように
立場が違うとその人のスタンスも違います。
例えば企業のトップの考え方と
末端で働く人とではスタンスも大きく違ってきますね。
他にも部署が違うというだけで
同じ会社の人であっても管轄の違いで
それぞれの言い分があったりします。
お互いにそれぞれのスタンスでしか
物事を考えていないので全体として見て
どのように動けばいいのかということが
とても大事なことなのではないでしょうか?
トップダウンで物事を決めてしまうのは
リーダーシップがあってよい面もありますが
それぞれのスタンスを考えないで決めてしまうと
後から強い反発を招いてしまったり
思わぬトラブルが起きてしまうものです。

スタンスが弊害になる

それぞれのスタンスの中で生きていると
それが自分の枠になってしまいます。
枠にはまった人というのがそれですね。
そのような環境でいくら改革や改善を図ろうとしても
歯車は噛み合わないものです。
自分の枠を越えてより大きな視点で物事を考えたりするには
スタンスに捉われないようにすることも大切かもしれません。

愛のスタンスを持つ

どんな立場の人であっても共通のスタンスが一つだけあります。
それが愛のスタンスです。
愛のスタンスがあれば目的が一致します。
豊かな世界を体験したい。
喜びのある人生を体験したいなど
誰もが持っている夢を叶えるには
愛というスタンスを身に付けることです。

愛に国境が無いように
愛からのスタンスは世界をひとつとして考えるものです。
自分だけのスタンスで物事を見るよりも
愛という広い観点から考えられるようになれば
平和な世界という目的が一致します。
愛というスタンスがあれば
立場が違っても同じように
世界を考えることができるので
あらゆる目的が一致することでしょう。

愛としてのスタンスを身に付けるには
より根源的な愛について知ることから始めてみませんか?

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


9 thoughts on “スタンスとは?スタンスが良いと結果も変わる

  1. 会社組織でも、自部署として改善をしたと胸をはっても、他部署でその分、仕事が増えていたりとか(^^; 全体として上手くいく視点を持てることは大切ですね。
    それはこの世界においても同様で、まず愛のスタンスを身に着けたいものだと感じました(^^)

    1. 弘美さん

      全体として上手く行く仕組みを考えると
      流れを意識できるようになるといいのだろうなと思いました。
      何事も滞ってしまえばお金の流れにしても
      経済が回らなくなりますね。

  2. どんなに小さな自分であったとしても
    愛を考える事それは許さていて
    今すぐにでもやってしまえる
    それをいつも思い出すこと
    その素晴らしさをスタンスというこの記事から
    感じられ有意義な一時を過ごせました
    ありがとうございます(^^)

    1. あやこさん

      愛の方へ意識を向けることで
      何事も楽しい体験として
      道を進んで行けそうですね。

  3. 会社や組織あるあるですよね。それぞれの愛で垣根を作るのではなく、大きな愛にスタンスを置きたいと思います。

    1. 天大さん

      全体として愛が満たされていることが
      個人としても満たされていると感じられるように
      社会全体がシフトして行くといいのかもしれませんね。

  4. 愛のスタンスを持つと
    大きな喜びや平和な世界に繋がる
    イメージも心地よく感じられ
    楽しい未来を創造できるのだなと思いました♪(*^^*)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です