要領の悪さは改善できる 簡単な8つのコツ


yes we can
要領の良さを身につけることは可能です。

私はなんて要領が悪いんだろう。そんな風にお困りの方。あなたは何も悪くありません。ただ少しだけ不器用だっただけです。要領の良さは、筋道を立てられること、状況判断ができること、余裕があることから生まれます。人間的に成長できて、個性も生かせるコツをご紹介します。

コツ1.夢は大きく

高い志を持ちましょう。要領と一見関係無いようですが、何を見ているかで人は変わります。例えば、サービス業であれば、お客さんに喜んで頂くとか、美味しい料理を提供するといったことです。

コンビニの店員さんでもサービス精神旺盛で笑顔のステキな人には癒されますね。お客様のため、社会のため、世界のため。そういった意識があれば、何が大切かが分かります。

いいチームとは、善意が全員(^^)に浸透しているようなチームです。逆に、うまくいかないチームは個々の善意に頼り過ぎています。でも、そこを良くするのは私。そういう気持ちでいると周りの人が助けてくれるから不思議です。

コツ2.目的を分かる

物事は大事なものから順番に考えるのがコツです。サッカー選手が、まず意識するのはゴール。次に、他のプレーヤーです。ゴールが見えていると、ゴールまでのボール運びが分かります。それが要領です。

仕事のことだけではなく、人生の目的から考えるのがコツです。人は、何のために生まれてきたのでしょう。それは、世のため、人のため、愛のためです。そして、何をやってその夢を実現するのでしょう。その答えは今置かれた場所でベストをつくす事で見えてきます。例えば、お客様のために尽くすとか、一生懸命仕事をするとか。

目的が見えていると、何が本当に大切なのかが分かるようになります。

コツ3.優先順位を決める

ゴールが見えていると、優先度の高いものが分かってきます。

災害医療では、緊急性の高い患者さんと、急を要しない患者さんを分けることをトリアージといいます。トリアージのコツは、何が大切で、今必要かを分かっていることです。

コツ4.周囲を良く観察する。思いやりの心を持つ

勇者にとって、世界を平和にするという目的は、前進という縦の糸です。仲間との連携は、絆という横の糸になります。仲間とひとつになる意識、サポートする意識を持ちましょう。

守りの薄い場所や困っている人がいれば積極的にカバーします。なんでも自分で背負い込むのではなく、まかせることも大事です。最初から最後まで全力疾走では持ちません。手を抜けるところは手を抜いて、仲間を信頼し背中をあずけましょう。

信頼されて任されると人はうれしいと感じます。これは、部下を扱うコツです。(上司にも使えます、笑)

コツ5.大切なことに集中する

受験勉強の時、何時間も勉強しようとして結局続かなかったことがありました。人間の集中できる時間は限られています。30分でも1時間でもいいから一番大切な要件をひとつだけやりましょう。

コツ6.完璧主義にならない

真面目な人ほど要領が悪くなりがちです。ほどほどでいいし、10割でなくとも、6、7割できれば御の字という考えも必要ですね。

コツ7.考えて動く

仕事を教わる時に、受け身で眺めていると成長が遅くなります。私がそうでした(笑)

自分で勉強したり、研究して、私ならこうやるという目で先輩や周りの人を観察していると、技術を盗んだり、自分には無い長所を取り込むことができるようになります。

コツ8.考えずに動く

考えて動くと矛盾するようですが、頭であれこれ考えている分のエネルギーを、状況判断に振り向けるということです。

要領のいい人は、観察力があります。エネルギーを余計なところに使わない分、余裕があり、正確で直観的、瞬間的な判断ができるんですね。

成長の遅い私が、英語の先生に頂いた言葉があります。それは、Slow and steady is a good thing. (ゆっくり着実なのはいい事だ)です。ここに挙げたコツ達は、人生をいつまでも楽しむ要領です(^^)

最後に、要領よく一番大切なことにたどり着けるHPをご紹介させて頂きます。

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


要領の悪さは改善できる 簡単な8つのコツ」への12件のフィードバック

  1. > 要領の良さは、筋道を立てられること、状況判断ができること、余裕があることから生まれます。

    これって、コツを掴むポイントでもあるように思いました(^^)
    不器用だって要領よくなれる。
    リンク先はそんな希望を現実にできる道ですね。

    1. 聖弥さん

      生き方を分かると、今までできなかったことが見えてくるみたいですね。人生をいろんな面から楽しめるようになったり。

  2. 初めてコメントします。
    ここにきてから考え方が変わってきました。
    人生前向きになってきた感じがとてもします。
    本当にありがとうございます。

    これからも訪問させていただきます。

    1. ちびさん

      コメントありがとうございます。そう言って頂けてうれしいです。
      こちらも励みになりますので、また、気軽にコメント下さい(^^)

  3. 自分は要領が悪いなというのを
    漠然と仕方ないことだと納得していた気がします。
    でもここに示されている8つのコツはすべて本当に
    楽しく★読ませて頂きました!(^0_0^)
    とても参考になり、これからの人生がワクワクと動き出してきます☆彡
    まさにYES WE CAN(^O^)(*^^)v 
    余談ですが オバマさん、任期がもうすぐで終わりですね
    「おつかれさまでした」といいたいです(^^)

    1. あやこさん

      自分の今やれていない事と、それをやれる人の良いところを認めることが大切だなと思います。認められれば可能性が見えてきそうですね。

  4. 僕も昔は仕事の要領が悪くて
    何から手をつけていいのか分からなかった時がありましたが
    目的意識を持って仕事をしていると
    自然に何を優先すればいいのかが分かるようになりました。
    これもひとつの世界の実現を目指した結果なのかな(^^)v

  5. >要領のいい人は、観察力があります。エネルギーを余計なところに使わない分、>余裕があり、正確で直観的、瞬間的な判断ができるんですね。

    余裕をもつと大きくて大切な真実がしゅっと見えてくる世界が
    開かれるのが嬉しいですね(*^^*)
    人生をいつまでも楽しむ要領にとても共感しました☆彡

    1. 美和子さん

      余白があると、そこに何かが生まれそうですね。可能性だったり、インスピレーションだったり。予測以上の事があるから楽しいですね(^^)

  6. >勇者にとって、世界を平和にするという目的は、前進という縦の糸です。仲間との連携は、絆という横の糸になります。

    これは面白いと思いました。
    縦と横の糸の接点が人生を織りなすのかなとか、複雑な人生を生きる術が身に付く時、単純ではない人間の成長を考えられると思いました。

    1. みのるさん

      交わる糸の数だけ物語がありますね。感動だったり、前進だったり。後退からの前進だったり。その糸が、地球規模で繋がっているというのが要ですね(^^)

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