ゲーム脳 自己成長ブームの今こそ役立つ考え方3選


ゲームより面白い世界があると知っていればきっとみんなそれをやるよね

ゲーム好きなら攻略法をネットやSNSで調べたことは誰しもあるはず。現実にはなぜか攻略法がありません。ゲーム好きなそこのダンナ、一度読んでみてくだせえ😁

「ゲームより面白いものが現実にあるなら、誰だってそれをやるに決まっとるわい!」

今の世を見るとゲームの方が面白いと思ってしまうのも無理はないと思います。わたしもかつてそう思っていた一人。本当に現実が楽しくて幸せならば、こんなにもたくさんの人間が長時間スマホを観たり、ゲームをしていないと思います。

最近、Xで自己成長ブームらしいです。ゲームって成長を感じられたり、達成感を得られる瞬間が楽しいですよね。しかも、それが数値化され視覚的にもわかりやすい。
一人では越えられなかった壁を、同じ目的を持った仲間とともに越える楽しさもあります。
現実はゲームほど成長や結果が目に見えなかったりもします。だから、なかなか成長や達成感を味わえないんだよな・・・と思っている人はいるはず。

そこで現実にもっとゲームの面白さを取り入れてもよいと思うわけです。

 

その①宇宙というブルーレイを楽しむ

たくさんのゲームソフトがあったとします。

そのブルーレイにはあらかじめ全ての選択肢とエンディングが収録されています。

その中の一枚を今、体験しています。

その一枚は他の何を差し置いてでも体験したかったゲームなのです。

「そんなの当たり前じゃ~ん?」

そう。今体験している目の前の現実も、その最も体験したかった一枚なのかもしれませんよ。

全然そうは思えなかったとしても。

宇宙がブルーレイだとしたら、本来のプレーヤー(あなた)はもっと大きい存在かもしれませんよ。

そうすると本当の自分はどこにいるんだろうという話になります。
おやおや、神はゲーム内だけの話だと思いましたか?

面白い秘密がそこに隠されています。

それは瞳の奥にいるかもしれません
観測者であり創造者かもしれません。

NPCでもなく、傍観するモブでもないと気付けたなら

本来の自分である神と創造するチャンス。

そうそう 神と創るというチャンネルもありますよ。

ゲームにも飽きてきたらこの動画もおすすめですb

『新しい世界は始まっている』

https://youtu.be/EshKVOlBXVk?si=bBtxQMiOYARph2Gy

自分らしい方向に、真のロールプレイングをはじめましょう。

その②みんなもともとひとつだと考えてみる

画面の中のキャラに、自己投影したり感情移入をすることはあれど、画面の中のキャラを完全に自分自身だと思い込む人はいません。これはゲームでは当たり前の考え方です。

しかし、現実もそう捉える人はなかなかいないのではないでしょうか。
「現実をそのようにとらえるなんて!」と思うなら、とてもうまく感情移入できています。

この考え方だと、あまり深刻になりすぎないで、済みますね。

真実がわかっていれば、恐れることもないし、不安に感じることもないのかもしれません。
洞窟から出ると、光が拡がっているかもしれません。

ゲーム内の勇者ならば、世界を平和にするという目的がありますね。

そしてプレイヤーが勇者という光の自分自身を表現し体験するなら、魔王という闇を演じてくれる役者を揃える必要がありますね。

舞台に上がる前は、それらはもともとひとつだったと考えることもできます。

真実を知ると、目の前の現実は望み通りだったと気付けるかもしれません。

その③大きな愛を学び 現実に実践してみる

いえ もっというと本当の望み通りの体験はこれからなのかもしれませんね。

より素晴らしい現実は自分で創っていくものなのかもしれません。

本当の現実はゲームよりつまらないのだろうか?

きっとそんなはずはなく、本当の真実を知った時、ゲームを越えると思っています。

ゲーム好きならあらゆる攻略法を試しますよね。そしてその挑戦だったり、実験の過程も楽しかったりする。

大きな愛を知り、さっそく実践してみましょう。この地上ではその機会がたくさんあります。

ゲームにはチュートリアルもあるし、説明書もありますね。現実にはそれすらなかったのかもしれません。

大きな愛を知ることは楽しむうえでとても大切だと思っています。

そして本来の自分らしく生きるためにも。成長とは本来の自分に還ることではないでしょうか。

よりあなたらしく楽しめることを祈っております。

さっそく実践してみたくなった方はこちらをおすすめいたします(^^)

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


1 thoughts on “ゲーム脳 自己成長ブームの今こそ役立つ考え方3選

  1. どっぷりこの現実にはまり込むのもいいですが、少し俯瞰した視点を持てるとより楽しめそうですね。
    目の前の現実も、自分が選び最も体験したかったことである、というのは、思い出したいことですね☆

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