血湧き肉躍る 声に出して気づいた言葉の意味


血湧き肉躍る
光の躍動 小宇宙である自らを体験するエネルギー

血湧き肉躍る この類義語は 血が騒ぐ ハイテンション 等が挙げられます
意味は 勇ましく興奮させられる とあります

血が騒ぐ ハイテンション この2つの言葉は現代でも日頃使われやすいものですね

ご紹介する「血湧き肉躍る」のように

言葉は長くなるとあまり使われなくなる傾向にありますが

「説明すると長くなる」なんてことも言われているように

多少は長い方が分かりやすく納得できるものもございます

 

血湧き肉躍る これを遣う利点

他の類義語と比べて自分の状態をイメージしやすい

この言葉は人の身体の状態を丁寧に謳っています

短い言葉は瞬時に遣えますが 正確に伝わりにくいという事もあります

或いは思い込みなどが生じやすく誤解されたまま伝わったり使われたり

そんな時もあるものです

 

血湧く肉躍る イメージは

これを言葉に出さず イメージすると

人それぞれ違うと思いますが 私は武将が戦っているイメージになります

理由はさておき、この言葉の意味を改めて見てみると

戦いや試合などを前にして、
またはそれを見たりするなどして、
感情が高ぶり、勇気があふれ、全身に活力がみなぎる

とあります(ことわざ・慣用句の百科事典より)

どこに書かれているものも「戦い」を遣って意味や例文を表現しているようです

 

戦いのイメージがもたらす生きる上での利益

わたしたちは戦争のない世界を目指しながらも

戦うイメージを楽しんでいる生き物だと思う時が多いものです

突然こんな話に飛びますが すぐ戻りますのでお付き合いください

スポーツマンシップに基づいての試合をいっているのではなく

心がワクワクする そんな状態は何かと戦って破壊する心地よさ

あるいは快感を否定することは難しいかもしれないとつくづく思います

ゲームなどはまだまだ(この表現が正しいかしれませんが)戦闘物に満ちています

その理由は云うまでもありません、
それを楽しむパフォーマーが後を絶たないからですね

ゲームは手軽にストレス解消できるなんてよく耳にしますが・・・

戦う理由を突き詰めてみると

小さな自分を大きく見せたい、
或いは己の方が大きいものだと他者に認めさせようとする

認知欲求からきているものという解釈もあります

命がそなわっている私たちは
既に世界や宇宙から認められている存在として生きているので

もちろんその欲もいずれ消えるべくものなのですが・・・

 

血湧く肉躍る 声に出してみる

次に この言葉をイメージする前に

実際、声に出してみると

面白いことに イメージされた刀を持った武将がいなくなり

自分の体に流れる血液に焦点が当たります

その血潮は赤い光のようでもあり

世界を流れる結ぶタペストリーにも感じ見えてきます

私の身体、それが流れる血液とみなぎる肉体からできていることに

改めて気づける力強いエネルギー化する言葉だと感じられたのは

私だけでしょうか?

命は戦いから分かるものではなく

きちんと私自身から始まる命、そしてそれをとりまく地球

そこに溢れる生命のパワーを感じられる言葉として

今後、この言葉を遣って見ようと思います

貴方はいかがでしょうか?

ひとつの世界を創っちゃおう!

 


あやこ について

世界中を愛で満たすのが大きな夢です。 愛の世界が感じられるように愛(源)のメッセージを 言葉でダイレクトにお伝えしております。 メールで気軽に行える「愛(源)との対話メール」お勧めです(^^)

2 thoughts on “血湧き肉躍る 声に出して気づいた言葉の意味

  1. 戦いの中で、命を感じる時もあったかもしれませんが、
    ぜひ大きな愛の中で生命のパワーを感じていきたいと思いますね(^^)

  2. >力強いエネルギー化する言葉
    >そこに溢れる生命のパワーを感じられる言葉

    言葉の力を活かすと人生にも反映されるかも知れないと想う
    目的が大きければそれなりに反映される・・・

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