水に流す 水に流そう  水に流せば


水に流す
岩でも落ち葉でも 流されている水に当たっていると生き生きとしています。水には力が そして流れには素晴らしい未来を創る世界が用意されているのです

「水に流してよ」なんて言われると どんなイメージが湧きますか?

或いは心地よく受け入れることはできますでしょうか

なんだか 損をしたような・・・ そんな気持ちになったりでしょうか

でも、本来 水に流せば全ていい事として

新しく 生まれてくる

そんなイメージが妥当かと

では

「水に流す」を考えてみましょう

水に流すという慣用句

その語源(ルーツ)となったのは 禊(みそぎ)です

詳しく見てみましょう

「あかりをつけましょ ぼんぼりに♪」

早春の時期には そんなメロディが耳に届きます

雛祭りはもともと中国から伝わった習慣で 

日本では紙人形を川に流し

邪気を取り払う「流し雛」がルーツといわれています

日本では水で身を清め穢(けが)れを払う行為は禊と呼ばれ

運気を上げるものとして息づいてみました

現在も私たちの会話に出てくる「水に流す」という慣用句も

禊を語源としています

 

水に流すの簡単な意味

ここで一般的に挙げられている 水に流すの意味がどのようなものなのか

これを見てみると

過去のいきさつをいっさいなかったことにしてとがめない(三省堂)

これがいわゆる大人の対応で水に流す側は多少なりとも損を覚悟の上というのが

前提としてあるように感じることでしょう

しかし

現在の流れでは

先に水に流せた方が得をする 幸せを掴んでしまうのが通常です

そう

水に流そう!

過去のわだかまりは意外と色々 人によって違うものですが

でも誰でも1つや2つ 水に流してほしいことがあるようです

例えを挙げてみると

● 酔っぱらって、婚活をしているアラフォーの知人女性に「もう必死に探すのは止めたほうがいいよ」と言ってしまったこと。(30代/女性/その他専門職)

● ものすごく泥酔した時に、周りにいた友人や知人に絡みまくって、生意気を言って、迷惑をかけたこと。(30代/女性/会社員)

● 酔っぱらった時に、上司に向かってダメ出しをしたこと。教育の何たるかを諭しました。忘れて欲しいです。無理ですけど(40代/女性/専業主婦)

● 静かで温厚で優しくて怒らない。時間かけて作り上げたイメージが…。すべてあのお祭りで…。「怒る事あるんですね。」=怒らせと恐い!へと変化してしまいました。(年代性別不明)

他に水に流したいもの(過去)で精神不安定だったあの頃の自分、

なんていうのもありました

ちょっと調べてみると沢山あったのですが

共通点をみてみると自分がうまくできなかったことで

簡単にすると過去の失敗ですね

そう こだわってもいい事なんて何一つとしてないのは

お分かりのはず ちゃんと前進するために

思い切って 水に流そう!

方法、やり方は自分がそう 決めるだけではないでしょうか?!

 

さて、この辺りで本題ですが

過去を水に流すとどんないいことがあるのかということを考えてみようと思います

そう、過去の失敗を「水に流せば」 です

 

水に流せば

水に流す方法 具体的な考え方として

その為に 水の流れを見てみようと思います

水は流れる前は透明ですが時間が経つと自然と濁ります

留まっているので劣化してしまうわけです

そこで流れを創る この流れが大切になるのですが

水は高いところから低いところに流れるものです

でも結局 行きつくところは大河の先の大きな海ですね

では、この大きな海はどんなイメージでしょう?

例えば 人によっては恐ろしいイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが

どうでしょう 愛 と考えてみませんか

そう 大きな 深い 愛 それは人の心の中心

そして私を助ける優しさ 気づく許し

なんとなく持ち合わせている人としての還る心の奥だったら

嫌な過去は残らず水にどんどん流せますね

実際に体を打つ禊には抵抗があるとしても

もう1つの本来の私 心はどうでしょう

水によって清めたいもの ためらいなく

水に流す

思い出してしまう わだかまり嫌な過去

思い出した後には 思い切って 水に流してみましょう

人間という生き物は

嫌なことを思い出すことで楽しさを3分の1にしてきたといいます

思い出してしまったら 「水に流す」そのように宣言してみようと

そんな思いとともに この流れを次の大きな海に還したいと思います

 

ひとつの世界を創っちゃおう!


あやこ について

世界中を愛で満たすのが大きな夢です。 愛の世界が感じられるように愛(源)のメッセージを 言葉でダイレクトにお伝えしております。 メールで気軽に行える「愛(源)との対話メール」お勧めです(^^)

8 thoughts on “水に流す 水に流そう  水に流せば

  1. 過去へのわだかまりを流していけると、
    この今をシンプルに楽しめるようになるかもしれませんね(^^)
    ぜひ大きな深い愛へ流すイメージをしてみたいと感じました☆

    1. 弘美さん、コメントありがとうございます☆彡
      時の流れとともに 愛の水を大きく深い愛へと自然と流せる
      そんな人生であろうと思うこの頃 (^^)

  2. >もう1つの本来の私 心はどうでしょう

    山の川のゴツゴツした石ころが下流では丸くなるほど
    水の流れとは便利なもの重宝なもの 心も丸くする

    1. みのるさん、コメントありがとうございます☆彡
      >心も丸くする
      水の流れの尊さを意識してみたい
      そんな気持ちになりました (^^)

  3. 過去を水に流せるから 人は前を向けるような気がしてきました
    そして そういう世の中のほうが良いですね(笑)

    生きていると過去のわだかまりなどを感じる瞬間があるかもしれませんが
    自ら水に流せるんだってことを思い出していきたいです

    清々しい気持ちになれる記事をありがとうございます(*^^)

    1. ミラクルさん、コメントありがとうございます☆彡
      過去となった出来事は
      自分自身以外、誰も手を付けることはできない
      そう思いますよね
      だから、自分が綺麗な水として流し清めることで
      たいせつな心は綺麗になってゆく
      そう思えた記事でした(^^)

    1. TORUさん、コメントありがとうございます☆彡
      なるほど そうですね
      過去を愛として未来に繋げるには
      過去を見ない事のようですね(^^) 
      水の流れが物語っているように☆彡

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