いつの間にかという日常を考える


いつの間にか花畑
いつの間にか 花で埋め尽くされた散歩道に出合った喜び  大きな愛の世界は  いつの間にかで進んでる

そう いつの間にか という言葉の意味を少し真面目に考えてみた

最初に誰にでも分かりやすい グーグルで調べてみよう

weblio辞書より

いつそうなったかは知らないうちに。

とある

ちょっと物足らないので

今度は

いつの間にか 言い換え

で検索してみた

ふと注意を向けたらすでに事が起こっていた様子

とある

ちょっと面白くなってきましたね

人は日常で注意していない事はいくらでもある

でも、ある時 気づくことができる

その人の意識が変わるのか 或いは事の変動が大きく分かりやすくなったのか

そんなことに出合って いつの間にかという言葉が生まれたのだろう

いつの間にか という事にであうと人はどうなるか?

 

嬉しく思える時を考えてみた

それはきっと苦しい事や辛い事、或いはその過程が

気付かぬうちに

いつの間にか終わっていた

そんな時だろうか

山登りをしていて いつの間にか頂上にいた

そんな体験はなかなかないかもしれないが

きっとそれに近い状態を感じることができた時は

その山を登っている経過も楽しんでいることができた時なのだろう

喜び楽しんでいることはあっという間に過ぎるというのが常

それとは逆に

いつの間にかということに出合って

 

寂しい気持ちになることもある

それは楽しいことや嬉しいこと、あるいは面白い事が終わっているのに気づく時だ

楽しみにしていたケーキがいつの間にか食べ終わっていた

極端な話だが もしかしたらそんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれない

一番楽しいはずの瞬間、待ち望んでいた事が 知らぬ間に終わっていた

そんな経験は寂しさと虚しさが入り乱れるだろう

もちろん経験したいとは思わない

でも、そんなことも起こりうる無意識からくる人の生きる道の選択だ

 

いつの間にかという体験を少し人生に取り入れてみると

いつの間にか笑顔になっている そんな人生を送りたい

そしていつの間にか多くの人が喜んでくれているという役に立っていた

そんな事をやってみたい

あっという間に過ぎる人生だ

いつの間にか自分の出番が終わっていた

そんな事がないように

一番大切な大きな愛から目を背けず歩んでみようと

そんなことに気づかされる 言葉でもあった

いつの間にか

人は全てを意識することは難しい

でもひとつだけ信じ前を向くのなら

大きな愛というそこを知ってゆこうとする気持ちを

大切にしてゆけばOKなのだろう

大きな愛を分かるようになるお話は下記のページをご覧ください

ひとつの世界を創っちゃおう!


あやこ について

世界中を愛で満たすのが大きな夢です。 愛の世界が感じられるように愛(源)のメッセージを 言葉でダイレクトにお伝えしております。 メールで気軽に行える「愛(源)との対話メール」お勧めです(^^)

4 thoughts on “いつの間にかという日常を考える

  1. あっという間に過ぎる人生、本当ですね。
    だからこそ、大切なことに意識を向けて進んでいきたいものですね(^^)

    1. 弘美さん、コメントありがとうございます☆彡
      あっという間に過ぎ、いつの間にか大きく変わっている
      「そんな人生嫌だ~」(笑) なんてアンパンマンの歌のような
      せりふが浮かびますねw でも、そう大切なことや大きな愛
      感じているそのことに意識をちゃんと向け進んでゆく
      それだけで後悔のない人生が用意されていますね☆彡 (^^)
      (長くなった(>_<))

  2. いつの間にか読み終わっていた(笑)
    いつの間にか世界がひとつになっていた
    いつの間にか苦しみが終わっていた

    1. みのるさん、コメントありがとうございます☆彡
      いつの間にかの愛の連鎖ありがとうございます!(^^)!
      感じるがままに 信じるがままに で楽しんでゆける
      面白いいつの間にかの日常の始まり始まり~ ですね★

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