雨にも負けず風にも負けず ワタシモナル


雨にも負けず風にも負けず・・・
人はいかなることが起きようとただひとつの愛へと向かっている

宮沢賢治さんの「雨にもマケズ」の作品にはモデルがいらっしゃるそうです
モデルがいるとなると なんとなく身近に感じてなれそうな気がしてきますね
では、始めに その詩の続きからです

雨にも負けず風にも負けず・・・

以下 たっちゃんのブログ記事https://ameblo.jp/lovedream9109/entry-12211676892.htmlを
参考に頂きご紹介させて頂いております

***

雨ニモマケズ」を現代語に直すとこうなります。

雨にも負けず 風にも負けず

雪にも夏の暑さにも負けず

丈夫な体を持ち

欲はなく決して怒らず

いつも静かに笑っている

1日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ

あらゆることを自分を勘定に入れず

よく見聞きし 分かり そして忘れず

野原の林の下の蔭の

小さな萱ぶきの小屋にいて

東に病気の子供あれば

行って看病してやり

西に疲れた母あれば

行ってその稲の束を負い

南に死にそうな人あれば

行って怖がらなくてもいいと言い

北に喧嘩や訴訟があれば

つまらないからやめろと言い

日照りのときは涙を流し

寒さの夏はおろおろ歩き

皆にデクノボーと呼ばれ

ほめられもせず 苦にもされず

そういうものに私はなりたい

このモデルの名前は斉藤宗次郎という人。

斎藤さん花巻市に住んでいて、クリスチャンなんですが、

この頃と言うのはクリスチャンは迫害されていました。

彼の娘はエスカレートしたクリスチャンの迫害によって死んでしまいました。

それでも彼はくじけることなく神に祈り続け、

子供に会ったらアメ玉をやり、仕事の合間には病気の人の

お見舞いをし、励まし、祈り続けました。

彼は雨の日も、風の日も、雪の日も休むことなく、

町の人達のために祈り、働き続けたそうです。

彼は「でくのぼう」と言われながらも、

最後までFOR YOU精神を貫き、彼は花巻を去って

京に引っ越すことになったとき、駅には自分のことを迫害して

いたはずの大勢の人が見送りに来ていました。

「御心がなりますように」と神を信じ、人を愛し続け、

当たり前のように人のために行動できる斎藤宗次郎。

こんな人と関わりを持っていた宮沢賢治は

こういう人になりたいという願いをこめて、

この「雨ニモマケズ」を書いたとされています。

*** 以上 たっちゃんブログ記事より

雨にも負けず風にも負けず・・・
学んだこと

この詩を書かれた人は 宮沢賢治 
詩人であり、童話作家 生前はほとんど無名だったそうで
苦労されたのでしょうね

そんな時に故郷の岩手県花巻市でこの詩のモデルに出逢い
こうして語り継がれ遺されています

モデルになった人について

斉藤宗次郎さんという方が
この詩のモデルになった人 既に述べていますが彼はクリスチャン

斎藤 宗次郎(さいとう そうじろう)
1887年〈明治10年〉2月20日-~1968年〈昭和43年〉1月2日)は、岩手県東和賀郡笹間村(現・花巻市)出身のキリスト教徒

無教会主義キリスト教徒である内村鑑三の最も忠実な
弟子の一人で、その死に至るまで身の回りの世話をした。
『雨にも負けず風にも負けず』のモデルとも言われている。


***出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

しかしこの詩を書かれた宮沢賢治の信仰は 仏教(法華経) 

信仰するものは多少違いはあっても
人が思う こうなりたいという憧れのようなもの
それは変わらない人物像がきっとあるのでしょう

宮沢賢治が斎藤宗次郎に憧れたように 彼も憧れていたあるいは
尊敬していた人物がいるのかもしれませね

強い人に憧れて

人には心と体、両方そなわっていて 
それがバランスよく強く美しいものになることを人格といい 
そんな人を目にすると 自分もそうなりたいと 憧れます

宮沢賢治、彼もそうであり そしてこの詩を書けたのですから
きっと彼もそうなっていったのだろうと想像することができますね

謙虚であり愛情あふれ 善き行いを自己犠牲になろうともやってのける
心やさしい人間であったのでしょう

最後に   

なってみよう そんな人に

誰にでも生きていてることだけで、そんな人になれる可能性はあります
五体満足なら尚更です

1つコツがあるとすれば 信じることです
私は強いということ (いいえそれは・・・)
そう思われる方はきっと謙虚で美しい人です

では、愛されている これはどうでしょう
必ず人は誰かに愛されこうして存在しています

今も昔もこれからもわたしは愛されます
という自信をもってみましょう

え?っと思われるかもしれませんが
必ず強い自分になる大切なコツとして重宝します

それではそんな自分に逢えるため
愛されているという自信はこちらをご覧頂けるとお分かりになることでしょう(^^)
現代の宮沢賢治、斎藤宗次郎さん
何故、彼らがそんなに強かったのかを分かるのはこれからです

雨にも負けず 風にも負けず そういうものに 私もなる

ひとつの世界を創っちゃおう!


あやこ について

世界中を愛で満たすのが大きな夢です。 愛の世界が感じられるように愛(源)のメッセージを 言葉でダイレクトにお伝えしております。 メールで気軽に行える「愛(源)との対話メール」お勧めです(^^)

8 thoughts on “雨にも負けず風にも負けず ワタシモナル

  1. 「雨にもマケズ」の作品についても深く知れて、心に響きました☆

    >必ず人は誰かに愛されこうして存在しています

    とても力を感じられるメッセージですね(^^)
    意識していきたいことです。

    1. 弘美さん、コメントありがとうございます☆彡
      愛されていると分かると強くなれる
      素直になれる 
      誰もが気付かされていることではありますが
      そう 誰に愛されているの?
      そんな問いを考えてゆけたらと思いますね(^^)

  2. 沢山の苦労の体験がないと一朝一夕では書けないですね。
    こういう考え方に至るには大きな夢とかがないと出来ないでしょう

    1. みのるさん、コメントありがとうございます☆彡
      大きな夢などがある人はちょっとのことでは
      へこたれることがないですよね
      大きな夢をしっかり抱き生きられる幸せを感じつつ
      日々過ごしてみようと思います(^^)

    1. TORUさん、コメントありがとうございます☆彡
      確かに、自分は愛されていると分かると
      他者を愛せるのでしょうね☆
      愛されていることをちゃんと
      いつでも思い出せる自分であろうと思います(^^)

  3. いつも愛されてる自信は
    本物の優しくて強い人になり
    美しさや素晴らしい世界を自然体で表現できる
    最も身近で温かな愛の姿だと思いました☆彡

    愛される喜びで世界を笑顔で愛そうと思います♪(*^^*)

    1. 美和子さん、コメントありがとうございます☆彡
      人は他人を百パーセント理解できなくても
      それ以上に理解し愛してくれている存在が居る
      それを分かるとひとつの世界も調ってくるのでしょうね(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です