視野が狭い 空気が読めない時のすごい対処法


愛に立ち還れば立ち還るほど本当の自分の視点に近づけるよ(*^-^*)
愛に立ち還れば立ち還るほど本当の自分の視点に近づけるよ(*^-^*)

~職場にて 先輩と後輩の対話~
(●゚◇゚●)「パイセン!オレの悩み聞いてもらっていいっすか?」

(`・ω・´)「おい。職場でパイセンっていうなよ・・・馬鹿っぽく聞こえるだろ!」

(●゚◇゚●)「・・・。オレってこんな感じでいっつも空気読めないとか視野が狭いって言われるんすよね・・・」

(´・ω・`)「そうだな」

(●゚◇゚●)「そこは否定してくださいよ!悪気はないんすよ・・・
オレなりに人の役に立ちたい、人を楽しませたい!って気持ちあるんすよ

世の中を少しでも明るくしたいという熱いハートも持ってんすよ

でもどういうわけかいつも空回りでスベッて、人を不快にしてばかりなんす・・・」

(´・ω・`)「う~ん・・・そうだなぁ
お前が基本良い子なのは知ってる

誰しも、生まれもった性格やクセみたいなものはあると思うんだけど、

それらが全体のピースにうまくハマってないだけなのかもしれないな。
個の自分で精一杯になるのではなく、先に全体を見れるようになれば、もっと調和できて楽しめるんじゃないか?」

視野を広げるには

(●゚◇゚●)「その全体を見るってのがよくわからんくて、できそうにないっす・・・

空気読むのもどうしたらできるようになるのか・・・空気って目に見えないじゃないっすか

(´・ω・`)「お、良いこと言うじゃないか。目に見えないものを感じる力こそが大事なんだぞ。

まず全体を見るコツだけど・・・例えば、将棋とかチェスなどで単駒だけ見てたらすごくバランス悪いし負けるだろ?
最高の一手は全体を見なければ打てないんだよ。

全体の「為」というのかな。

その「為」にこそが自分を活かす方法でもある。
サッカーなどのスポーツもそうだ。
調和したらタイミングを読めるようになるし、楽しいしカッコイイ!」

(●゚◇゚●)「たしかにそうっすね・・・。
でもどうやったらそうなれるんすか?」

(´・ω・`)「視野を広げて周りだけでなく、いっそ世界を見たらいいんだよ
自分がこの世界の創造者なんだぜ?

世界は自分の心を映す鏡なんだよ

(●゚◇゚●)「世界って・・・ビッグすぎてオレなんかには手に負えなさそうっす
ただの一般人っすよオレ。いわゆるモブっすよ・・・
サッカーとか秀でた才能があるわけでもないし・・・

我ながらつまんない人生っすよ」

あなたは主人公

(´・ω・`)「何言ってんだ?お前はこの宇宙を観測する主人公じゃないか

他の何を差し置いてでも、自身の人生の「いまここ」を観測している

だから、つまらないはずがないんだ

辛いとか苦しいことも、なんだかんだで楽しんでるんだよ。

こういう風にまず観測者としての本来の自分の視点に立ち還ってみるのはどうだろう

(●゚◇゚●)「主人公?!本来の自分って何者なんすか?!
どうやったらその視点になれるんすか?」

(´・ω・`)「愛に近付けば近づくほど
本当の自分の視点に近づけるんだ。

本当の自分の正体は愛だ。

視野が狭いとか空気が読めないってのは本当の自分を知らないから起こることであって、
もともと本当の自分という存在は宇宙よりも大きいんだよ」

(●゚◇゚●)「まじすか
パネェっす・・・」

(´・ω・`)「だから本当の自分に還れば
全体を見るのは超カンタンだろ?
愛に立ち還れば立ち還るほど自然にそうなれるよ」

(●゚◇゚●)「え?え?

愛っていう言葉は好きっすけど・・・実はよくわかってなくて・・・

どうやったらその愛に立ち還れるんすか?

彼女でもつくればいいんすか?」

(´・ω・`)「全然違うわ~!!愛は特定の誰かじゃないんだ。

全てさ!全ての根源だ!

そして、その扉は自分に中にあるんだね。

それを感じ取り繋がるには・・・そうだな、まず瞑想とかどうかな?

まぁ俺も瞑想が得意ではなかったんだけど、愛に立ち還る方法としてはすごくいいなって思えるようになってきたんだよ。

リラックスできるし、日常の慌ただしさとも少し離れて物事を俯瞰で観れるようになった。

一人でうまくできないなら、みんなでやると効果をより感じられたりするよ」

(●゚◇゚●)「瞑想っすか・・・瞑想ってソロでやるもんだと思ってました。でもやったことないんで、どう始めたらいいのか教えて欲しいっす・・・」

(´・ω・`)「いいだろう。瞑想も入り口のひとつさ。愛を立ち還ってみたくなったらこのHPをご覧よ」

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!

(●゚◇゚●)「!!」

まとめ

視野を拡げるには大元の愛(みなもと)の視点に戻りましょう

HPをぜひ覗いてみてください(*^-^*)


視野が狭い 空気が読めない時のすごい対処法」への14件のフィードバック

  1. > 愛に近付けば近づくほど
    > 本当の自分の視点に近づけるんだ

    普遍の愛に集中していくことは、一見、独りよがりで世界を狭めるように感じられるかもしれないけど、実はその先の無限の世界を拓くことなんですよね。
    分かりやすく核心をついていますね☆
    後輩クンには、ぜひ扉をたたいてほしいですね(笑)

  2. モブなんてなかった(笑)雑草なんて草は無いともいいますが、いぶし銀のような役者、
    縁の下の力持ち、日の目をみない日々、全部貴重なものですね。視野が拡がると、人生はみな平等だと分かり、自然と他者とも調和できそうです。

  3. ミラクルさん☆

    先輩と後輩の会話がとても共感しながら、何だか微笑ましいです^^。
    日常でも、そんな風に愛について身近な言葉で
    語り合っていけるようになるのも、すてきですよね☆

    1. 弘美さん>
      ですね( ^^) このやりとりはフィクションですが、現実でもこういった大きな話が気軽にできるといいですよね(*’▽’)

  4. 大いなる視点から物事を見れれば
    今まで気付かなかった自分が見えてくる。
    そうすると、今までとは違う生き方が
    できるようになるのだなと思いました(*”▽”)

  5. 後輩に愛の本質を説くのと、世間に愛の本質を説くのは同じですが、見聞きする理解する心があるかどうかですね。
    心ある人からこのブログを読んで自分の為人の為になって世界の為になって欲しいですね(笑)

  6. 視野を広げて全体を見たいなと思うとき
    世界を見る=本当の自分(愛)を知るチャンス!
    なのだと思いました☆彡
    先輩の明るさも楽しい調和になって
    世界が身近に感じられ、とても良いですね(^^)v

  7. 今、どんなにつまらない人生だと思っていても
    実は愛という根源を分かってゆくことで
    誰しもが「そうか、わたしが主役なんだ」という喜びに還れますよね
    気持ちがワクワクするような楽しい記事をありがとうございます(^^)/
    また楽しみにしています。

    1. あやこさん>
      嬉しいコメントありがとうございます(*^-^*)
      自分が主役だと気付くためにも、愛という根源を知ることは大事ですよね。
      人生の面白さを忘れている人こそ、本来のワクワクを思い出してほしいと思います(*’▽’)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です