世界を変える方法 ― 世界を変える人になる


change the world
世界を変える。あなたが、私が、今、ここから。
世界を変える。あなたが、私が、今、ここから。

世界を変える、とはどういうことでしょう。
どうすれば世界を変えられるのでしょう。
世界を変える人とは一体どんな人なのでしょう。
アニメや漫画に出てくる一人のヒーローやカリスマではなく、一人一人が自立した存在として仲間と世界を創ってゆける方法をご紹介します。

世界を変える仕事をしよう

「世界」という言葉の意味を辞書でひいてみました。

地球上の人間社会のすべて。
人間の社会全体。
限定された社会ではなく、全ての社会の集合、
全人類の社会を指す。
(コトバンクより引用)

このとおりであれば、世界はひとつ ということになります。

私たちはひとつの世界に生きている。

みんながそれを認識し、命や自然を大切にして、ひとつを分かち合えればよいのですが、現実はそう簡単にはいかないようです。

その証拠に、未だ、戦争や暴力、飢餓、貧困、病気、あるいは自然災害や自然破壊が起こっていますし、いじめやハラスメント、うつ病など、心が傷つき、疲弊し、折れてしまったり、極端な行動に走ったりする人が後を絶ちません。

世界はひとつしかないのに、「ほんとに世界はひとつだなぁ~、素晴らしいなあ~ 😀 」と実感できる世界にはなっていないのが現状ですね。

wish for peace
悲しみや苦しみの歴史を終えて、平和なひとつの世界へ

もともと素直で真っ直ぐな心を持っていても、怒りや苦しみ、悲しみといった体験を繰り返すと、本来ひとつであることが信じられなくなり、分からなくなってしまいます。

「彼には彼の、私には私の世界がある。一人ひとりの世界がある。」というお話も耳にしますが、これは世界ではなく世界観についてのお話ですね。

世界はひとつしかないのに、世界観はバラバラ。

これも、世界がひとつであると感じられない理由のひとつです。

でも、だからこそ、世界をどうにかしたい!世界を変えたい!という思いも湧いてくるのだと思います。

そう考えると、世界を変えることは、世界はひとつだと体験できる世界にすることですね。

つまり、

世界を変えることは、世界をひとつにすること

と言えるでしょう。

ということは、世界を変える仕事とは、世界をひとつにする仕事になります。

では、実際に世界を変える方法を簡単にご紹介します。

 

世界を変える方法

世界を変えるには、まず「世界をひとつにする」という意志を明確にすることです。

これは、世界は必ずひとつになる と信じることでもあります。

しかし、体験したことがないことを信じることは難しいですね。

そこで、イメージの力を使います。

世界をどうにかしたい、変えたいと思う時って、きっとこんな風に考えているのではないでしょうか。

戦争や貧困、飢えのない世界にしたい。
怒りや苦しみ、悲しみのない世界にしたい。
個性が虐げられ、生きるのが窮屈でない世界にしたい。
皆がバラバラではない世界にしたい。

ここから未来の世界をイメージするのはちょっと難しいですね。

では、次の表現はどうでしょう。

平和で裕福、満ち足りた世界。
喜びや幸せに満ちた世界。
個性が受け入れられ、自分らしく伸び伸びと輝いて生きられる世界。
ひとつの世界。

いかがでしょうか。

後者の表現の方が明るく、幸せで満ち足りた感覚になりませんか?

こんな世界にしたいという未来が、今ここにあるかのようにイメージすると、感覚が掴めます。

感覚を掴むことは、未来の疑似体験です。
疑似体験ではあっても自分が体験していることなので、「そうだ、こうなるんだ」と信じることができます。

感覚を得やすくするために、音楽や絵、映像を用いるのも良いですし、こちらのサイトで紹介しているマインドフルネスもおすすめです。

rebirth
大いなるこの世界(そら)で、私はいつも新しく、未来を選ぶ。

世界は、私たち一人ひとりの「今」の集合体です。

「今」を変えると、結果として未来が変わります。今が変われば、世界も変わります。

逆転の発想をすると、先に未来を定めることで今が定まり、世界も変わる ことになります。

「ひとつの世界はこんな世界」と具体的に未来をイメージすることで、今やるべきことや必要なことが自然と分かり、環境もそれについてくるようになります。

ひとつの世界をイメージできたら、出来るだけ早く、その世界を創る意志というパワーの大元に自らを繋げましょう

自分にそなわっている創造力の源を分かれば、もっと広く明るい道を進めるようになります。

そして、必要な環境やお金、仲間といった具体的な内容が自然と調えられ、世界をひとつにする仕事が楽しくやれるようになります。

その結果、あなたは世界を変える人になるのです。

世界を変えたい人、ではなく、世界を変える人になる。
その決意をされた人を全力応援します!

世界をひとつにする道については、次のページをご覧ください。
SP世界をひとつに http://hitotsu3.jp/

 


聖弥 について

歌う喜びを、ひとつの音楽を、より多くの方と体験したいという願いとともに、聖楽教室(せいがくミュージック)を主宰しております♪

世界を変える方法 ― 世界を変える人になる」への8件のフィードバック

  1. >ここから未来の世界をイメージするのはちょっと難しいですね。
    では、次の表現はどうでしょう。

    なかなか理論的で、上記のような切り返しの場面は分かり易くその後の文章で気持ちが明るくなりました。賛同し易くなりますね。

    1. *みのるさん*

      気持ちが明るくなったとのコメントをいただき嬉しいです。
      実際に源の力(大本の愛)を感じることが一番の近道ですね(*^_^*)

  2. どの画像も、あたたかさと共に、ひとつである世界を感じますね☆彡
    世界を変えたい人から、世界を変える人に。
    その道をまっすぐいきたいですね(^^)

    1. *弘美さん*
      画像にもコメントいただきありがとうございます。
      世界を変える仕事がしたい方も、ひとつの世界を感じるところから入ると、インスピレーションも受けやすくなるでしょうね。
      みんなでまっすぐな道を進んでいきたいですね☆

  3. 最近小言の多い私です(>.<)
    昨日も、旦那さんともう何で…。と小言を言いまくり…。

    少しだけ一人の時間ができたので、好きな音楽を聴いたり、静かな空間で瞑想しました。本当にわずかな時間だけど、心が落ち着きました。
    聖弥さんの投稿文を読み、ひとつの世界のイメージをしながら気持ちを切り替えました(笑)。その後は、心穏やかに(笑)、楽しく過ごす事ができました。

    また、皆さんと一緒に源の力を感じたいです。今週もがんばります!

    1. *みさこさん*
      静かに呼吸を整える。好きな音楽を聞く。
      たとえわずかな時間でも、そうやって源に帰ればほんと、落ち着いて穏やかになれますよね(*^_^*)
      タイミングが合えば、チャットでみんなと源の力をやれたらいいですね☆彡

      小言が言えるのも、ひとつの世界が建設されるまでのもう少しの間でしょうから、楽しんでください(笑)

  4. >感覚を掴むことは、未来の疑似体験です。
    >疑似体験ではあっても自分が体験していることなので、
    >「そうだ、こうなるんだ」と信じることができます。
    これは何度か耳にしたことだと思うのですが新たになるほどと思いました。
    音楽や絵など芸術性があるものはきっといつも
    喜びの体験なのかなと思いました☆
    大元をしっかり意識して喜びの体験を増やそうと思います(^^)

  5. *あやこさん*
    芸術は本来、ひとつを受け取って、ひとつを表現するという循環なのだと思います。
    そのひとつの循環が大いなる喜びですよね(*^_^*)
    受け取る体験、表現する(創造する)体験、どちらも多ければ多いほど幸せ。
    増幅させていきたいですね♪

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