混沌 カオス 天地創造以前の世界から 愛の世界へ


混沌
混沌から秩序へ 秩序が居心地が良くなる バラバラを終わり新時代へ

「天地創造以前の世界の状態。上下左右高低など区別がつかない混沌とした状態。しかし、混沌の状態にまで来たこと自体奇跡である。
その後、人間が顕れるのである。無から有のような驚異的出現である。
この混沌を創れた神が秩序も創れる。人間がバラバラを創り神はひとつにする。
神は愛。愛の世界を知り尽くしている。平和を願っている。一部の人間でも手伝わなければ。

 

カオス 天地創造以前の世界の状態

今回は「混沌」について書きたいと思います。

混沌とは、秩序が無い、理屈も付けられない、真理が定まっていない状態。

「広辞苑」にはこう書かれている。

“混沌(こん‐とん)【混沌・渾沌】(1)血天地開闢(かいびやく)の初め、天地のまだ分れなかった状態。(2)物事の区別・なりゆきのはっきりしないさま。「事態は―として予断を許さない」”

混沌とは、カオスとも言います。

“カオス 天地創造以前の世界の状態。混沌(こんとん)。混沌。
転じて、大混乱。ケーオス(=カオス ギリシア神話に登場する原初神) ”

ここから始まった宇宙。

地球人。人間。

善悪併せ持った人間。

このままでは生きてゆくのに負担である。

集合体になったら尚更である。

であるため時をかけ、秩序ある世界を作り上げる必要があります。

しかし、そんなことが出来るだろうか。

混沌として来たが、「否」であろう。

だからといって「否」のままにする訳にいかない。

この理屈での考察は終わらなければならない。

次には大胆に。

混沌の状態にまで来たこと自体奇跡である

大胆に。

この宇宙には混沌を解決する何かが必要である。

時代を遡り、ギリシャ神話的に解決されるならこの話は簡単である。

真面目に「混沌」を科学的に解明しなければならない。

そもそも混沌の状態にまで来たこと自体、奇跡である。

大胆に。始めから混沌は創られたかも知れない。

混沌はいわば「スープ」のようなものである。

スープの中身は空ではない。食材が混ざっている。

混沌も中身が混ざって原料だらけである。

宇宙の元は材料が混ざっている。

ただ物質としてごちゃ混ぜになっているだけである。

大胆にも。誰かが宇宙の元を創ったかも知れない。それも科学的に。

その後、人間が顕れるのである

最初は手足がある訳ではないので念力で物質を発生させたのだろうか(笑)

いや違う。ビックバンの時にガスらしきものが回転を始めた。

そして、物質がぶつかり遇い様々に変化して行った。

そして、個体が出来その一つ一つに原子番号のようなものがあって鉄や亜鉛、カルシウムになったりするのである。

動植物の元である。

それから発展しタンパク質の元が作られたりしたのである。

その後は、植物や動物が生まれるという訳である。

途中は長くなるので割愛する。みなさんの方が詳しいかも。

考えたいのはその後である。

その後、人間が顕れるのである。

善悪をも併せ持った人間。

悪をさんざんやり尽くした後、逆の善が楽しいと身をもって知ってゆく。

苦しみを体験しながら善の多い人間が増えて行った。

宇宙の材料を遣い、様々な物を創り上げ発展して行った。

現代は、このバラバラな世界を終わらせようとしている人間も沢山居る。

しかし、未だに善の世界の良いところを知らずバラバラが楽しいと想う人も多く。
彷徨っている人もいる。

この混沌を創れた神が秩序も創れる

これらを教える。目覚めて頂くには見本を見せなくては分かってもらえない。

いつまでも混沌やらカオス状態だと言っていても埒もあかない。

既に科学の世の中なのだから。科学的に探求すれば良い。

しかし、科学も限界があることを知っている。

では。どう解決する。

それは、後は神頼みだ(笑)

人は死の危険が迫ると無意識に「神様助けて」と思う。願う。
あの世でのことを覚えてるかのように。

この混沌を創れた神が秩序も創れるが故に。

「混沌」から創った。科学的な「法則」を元に。

もちろんその逆も然り。
カオスの中にずっといると秩序を求めてしまう筈です。

きっと、人間はカオス(無秩序)と秩序、両者の間を行ったり来たりして彷徨ったり発展して来たかも。

この記事の良いところは「混沌」を解決しようとしているところである。

では。試行錯誤はこの位にして、具体的に「混沌」を解決し「秩序」を取り戻し、
「平和」を創っているところがあるのでご案内しよう。

ひとつの世界を創っちゃおう!

ひとつの世界を創っちゃおう!

 


みのる について

HP 「SP世界をひとつに」をスタッフと共に運営しております。 ひとつに還る運動を続けています。 みなさんもどうぞご一緒に! 魂が喜ぶ、魂の為の活動です。

混沌 カオス 天地創造以前の世界から 愛の世界へ」への8件のフィードバック

  1. >スープの中身は空ではない。食材が混ざっている。
    >混沌も中身が混ざって原料だらけである。

    あとは、アクを抜いてしまえば美味しくなりそうですね(^_^)v

  2. >あとは、アクを抜いてしまえば美味しくなりそうですね(^_^)v

    上手い(旨い)!

  3. >宇宙の材料を遣い、様々な物を創り上げ発展して行った。

    混沌としてあったというのは、あらゆる可能性がそこにはあったのかなと感じました。
    そして人の意志が定まれば、願うように世界を形にしていけるという素晴らしさも含まれていますね(^^)

    1. >そして人の意志が定まれば、願うように世界を形にしていけるという素晴らしさも含まれていますね(^^)

      そうですね。
      昔も今もそう想えばそうなる。
      混沌から夢を持つのと原理が同じですね。

  4. 混沌は宇宙のもとになっていることが
    面白いなと思いました。
    これからますます
    混沌を敬遠することなく
    せっせと 愛の世界を知り尽くしている
    神様の手伝いをしてゆこうと思います。
    神頼みも忘れずに(笑)

    1. >愛の世界を知り尽くしている
      神様の手伝いをしてゆこうと思います。

      みなさんには知る人ぞ知る源の話をよく聴いて
      この世を歩いて頂きたいと想います。

  5. >試行錯誤はこの位にして、具体的に「混沌」を解決し「秩序」を取り戻し、
    「平和」を創っているところがあるのでご案内しよう。

    このまとめが本当に平和を創るリズムを感じて
    とてもいいですね♬(^^)

    見えないと思われてたブラックホールも見えて
    ひとつに繋がる愛の動きも穏やかに大胆にみせながら
    源と平和な世界を創ってゆきたいと思います(*^^*)

    1. ありがとうございます。
      見えない世界へ落ちて行かないようブラックを研究することは、逆にホワイトな開放的な自由な秩序ある平和な悟りの世界までも愛の世界が広がった姿も見たい創りたいですね。

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