人との関わりが自然と、いつの間にか、気付くと楽になっている方法


人との関わり方
心を育めば、自然と、心は通う。

コミュニケーション力が大切と、よく言われます。人との関わりが苦手な人もいますね。

でも、大切なことはうまいとかへたということではないですよということで、少し楽になるようなお話をしたいと思います。

 

人との関わりとは

そもそも、コミュニケーションとは何でしょうか。

苦手な人や、考え方の違う人ともうまくやっていくテクニック?それも間違いではないですが、大切なことは違います。

人との関わり 大切なこと
自分が愛になれば、人の素晴らしさも見えてくる。

人との関わりとは、「愛」です。

愛とは目に見えないけれど、温かなもの。心。大きな働き。すべてであって、神様といってもいいでしょう。

愛とはすべてが、大きな意味で、ひとつだということです。

ただ相手個人を見ても、うまくいきません。全体(ひとつ)をみられると、スムーズにいきます。

 

 自分を知る事、相手を理解すること

サッカーなら、チームの目的は点を入れることです。そのために、それぞれの個性を生かしていきます。

自分のポジションは、全体や目的が見えないと分かりません。仲間のポジションを考えてあげることも大事です。

この場合、点を取るという目的があって、全体の動きを見てボールを出してあげる。それがコミュニケーションです。

相手だけをみて悩むのは、サッカーで言うところの、ボールだけを見ている状態です。

好かれる人とは

普段から愛の心でいると、人は寄ってきます。つまり、あたたかい人になればいいということです。

素的という言葉があります。素敵ではありません。何かになろうとしなくても、素のままでいれば素的ということです。

個性とは

個性が大事といいますが、自分の役割や生まれてきた意味を知らなければ生かされません。なぜそこにいるのかわからないサッカー選手みたいなものです。

個性や能力とは、与えられたものです。世界をひとつのオーケストラだとします。それが、オーケストラだとわからなければ、違う楽器の持ち主とケンカになります。でも、ひとつだとわかれば、それぞれ素晴らしい音色で、ハーモニーになるでしょう。

愛がひとつだということを分かると、人との関わりが楽しくなってきます。

そんな生き方、簡単にできないという方のために、簡単にできる方法のご紹介です。

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


人との関わりが自然と、いつの間にか、気付くと楽になっている方法」への10件のフィードバック

  1. ひとつ=愛
    人との関わりをとても優しく温かく感じられ
    その中にいる自分がとても
    嬉しく感じられました(*^_^*)

  2. 天大さんの温かで素的な記事を読んでいると
    これからのコミュニケーションが楽しみになりました(^^)
    ひとつを感じる伸びやかな愛(ハーモニー)をありがとうございます♪

    1. 美和子さん

      ひとつだと楽しいことが増えそうですね。
      それぞれがどうこういうよりも、
      大きな愛を分かれば丸く収まりそうです。

  3. 掲載されている手書きの図は天大さんが描かれたのでしょうか?
    シンプルだけど、色々な個性がひとつに繋がって楽しい音色を奏でているのが、あたたか~く伝わってきました♪
    ひとつの中では、人との関わりは、ほんとうに自然体で楽にしていて良いんですね(^^)

    1. 聖弥さん

      ははは(笑)
      色は虹をイメージしてました。
      ありのままになろうと悟りを開かなくても、
      自然(ひとつの愛)の中にいれば、自然体になってるんですね。

  4. 鉄道?機関車が今にも飛んで行きそうで…どこに行くんだろう?どこに行きたいんだろう?色々想像しちゃいます。
    手書きのメッセージからは、温かさを感じました。

    1. みさこさん

      汽車ってロマンがありますよね。
      きっと行きたいところに、行けるんでしょうね(笑)

  5. 自分を知る事の難しさ、相手を理解する難しさ。サッカーのようにボールの操作は基本で、仲間のポジションを考える余裕を普段から創り上げていれば良いのですが、ボールってほんとにころころ転がりますね(笑)

    1. みのるさん

      和やかにプレーできればいいですね。
      考える立場の方も大変だと思います。

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