共生とは 共に生きる喜びのなかで


ひとつの愛のなかで
ひとつの愛のなかで

共生という言葉を耳にすることがあります。

「共生の時代」という使われ方であったりとか。

「共生」という熟語は、「複数の人間や生き物が同じところで生活すること」

また、同じ場所で住んでいるだけでなく、

お互いに良い影響を与え合っているというニュアンスも含んでいるようです。

類義語は

共存:複数のものが同時に存在すること

しかし、「共生」に含まれる「お互いに影響を与え合っている」

というニュアンスは「共存」にはないよう。

 

近年はまた、「いろいろな種類のものがあること」を意味する

「多様性」という概念が重要視されてきています。

国籍、民族の違いなどに関わらず、等しく大切な存在であり、

それぞれの役割がある。

そういったイメージが広がる時代でもありますね。

私達は、ひとつである。

そのことを本当に分かっていくことで、お互いに良い影響を与え合って

生きていけるのでしょう。

それはまた、本来の世界の美しい流れに沿って生きていくことであり

清らかな水の流れのように、方向性を調えていくことでもあります。

 

全てを繋ぐ愛

共生においても、今まで抜けているポイントがあったように感じます。

愛(源)という存在を忘れて、抜きにして、

共生しようとしてきたからかなと思います。

それがまた、互いにいい影響を与え合って、美しい世界を築くということの実現が

難しかった点でもあると思います。

 

様々な国籍、人種があって、しかしながら、それらが美しくまとまって

それぞれの役割を全うし、称えあえる未来。

そこには、全てを繋ぐ大元の存在である愛(源)を思い出すことが

大事だったのではないでしょうか。

その愛(源)を分かり、共に生きる、そういう理解と実践において、

この世界は美しくまとまるように出来ています。

それを体験として分かり、実践できる方法があります。

こちらをぜひご覧くださいね(^^)

ひとつの世界を創っちゃおう!


弘美 について

世界をひとつにする活動に参加しています。 誰もが愛であり、素晴らしい存在であることを実感しながら、楽しく広げていきたいです☆ よろしくお願いします。

6 thoughts on “共生とは 共に生きる喜びのなかで

  1. 愛を真剣に思い出そうとして
    はじめての命 
    共生はやろうとして始めるというより
    自然とそうなっていた
    そんな世界なのかなと 読ませて頂き 
    そんなことを思いました (^^)

    1. あやこさん☆

      共生はとても自然な姿なのでしょうね。
      そんな未来を感じていきたいと思います(^^)

  2. 愛がないと、強制になってしまいますからね。素晴らしいはずの色んな運動に違和感を覚えるのはそこなのでしょう。多様性のためには、それら全部をくるむぐらいの大きな愛が必要なんですね(^^)

    1. 天大さん☆

      本当ですね。 大きな愛の存在とともに、
      多様性を生かしながら美しく繋がることができるのでしょうね(^^)

  3. >愛(源)という存在を忘れて、抜きにして、
    >その愛(源)を分かり、共に生きる、そういう理解と実践

    コロナで意識が変わったなら これらも変わるしかないことに「目覚めましょう」「覚醒しましょう」「悟り上げましょう」かな(笑)

    1. みのるさん☆

      そうですね、大きな流れに乗って、
      素晴らしい未来に向かっていきたいですね(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です