道徳教育は「本来の親の愛」これを心に留めれば成功する


道徳教育
道徳教育は様々な課題が盛り沢山で戦後何十年になる今でも 「押し付け教育」「支配」「洗脳」を終わらせることができないでいる。 しかし明るい未来の教室がここにはある

道徳教育は様々な課題が盛りだくさんで戦後何十年になる今ですら
「押し付け教育」「支配」「洗脳」を完全に終わらせることができないでいる。
それは愛に結びついていないと分かっていてもだ。

 

子供 教育
人は学校に入る前から道徳教育を受けている

人は学校に入る前から自然と道徳教育を受けている
あらゆる環境もその一つだが
子供が親に愛されていると実感することで
何にも代えがたい安定した人物を形成するというのは
もう誰もが知っている事実である

それも沢山の物を与えられた時ではなく
自分が目的をもって行動した時に
理解し、認めてもらえた事にいちばん愛を実感する。
という研究結果を出してきたところもある
(生物学評論家池田清彦氏より)

道徳<親がやる道徳教育>

人として必要なものを愛をこめ
親は自分の表現でその時々に必要なものを与えられれば
その子は自らを人として成長してゆけるようになっていることになる

認める
「認める」これがシンプルな 道徳教育

 

                              その子を「認める」ということ
この「認める」というのを少し掘り下げてみると
道徳教育というものが
とてもシンプルになってくる。

 

 

 

 <道徳教育、最初に必要なのは本来の母親の愛>

無償の愛
母親の愛には大きな目的や計算といったその子の未来を予測するような事は殆どしない

まだ自分という存在に目覚めていない幼い頃は「無条件の愛」や「無償の愛」というものを
必要としている。
そういった愛を与えるのを得意としているのが女性であり母親だ。
この時の母親の愛には
大きな目的や計算といったその子の未来を予測するような事は殆どしない。

無我夢中
ただただその子の存在が自分の喜びだから

ただただ、その子の存在が自分の喜びだから
必要なものをなんでも精一杯与えるのだ。

与える理由はその子がかわいくて仕方がないから
思わず無我夢中で育ててしまう。

本来の母親がその子に愛を与える理由はそれだけだ。

だから子供は逞しく元気いっぱい笑える子供になる。

本来の母が自然ととっている無償の愛を与える行為は
まさしく支配ではなく
その子を「認める」という行為になっているのに
お気付き頂けるだろうか。

 

母親
母親としての定義

ここで本来の母親としての
定義を少し述べておこうと
思う。
本来の母親がもっている無償の愛、無条件の愛とは
わたしたちが住んでいる大地や空といった地球の愛であり、
月の輝き、鳥のさえずりである。
総称して自然の愛と呼んでみる。


母たるものは

この自然の愛のように子供に接してゆくことで 子供は伸び伸びといい子に育つ。
子供の道徳教育に悩んだら 母親は自然を観察し 参考にするといい。

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父親

<本来の父親の愛>

次に本来の父親の愛についてもお話しをしたいのだが子供の道徳教育において
本来の父親の愛がどのようにその子に影響を与えるのかまだ未知の部分が多いようだ。

 

父親の役割
本来の父親の愛は目的があり条件的だという

本来の母親が無償、無条件の愛に対し
本来の父親の愛は 目的があり条件的だという
そしてこういった愛は偽物だとも言われている場合がある。

自立
人として目覚める時に必要なとても大切な愛なのだ

しかし子供に目的のある人生をもたせるのは
父親の役割であり
子供が一人前になるための
「認める」行為に他ならないのだ。

人として自立させ
自らの人生を創造してゆく
人として目覚める時に必要な
とても大切な愛なのだ。

 

 

本来の父親は社会に貢献する自らを生きる中で 夢を語り、人生の目的を伝えている。

父親がこの大いなる自然を統治する変わらない愛(いし)と目的を自らもち、
行うことで、
未来の子供たちに人生の素晴らしさを伝えることが可能となる。

今、この時代、人類全体に必要な道徳教育は「本来の父親の愛」なのである。

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8 thoughts on “道徳教育は「本来の親の愛」これを心に留めれば成功する

  1. 勉強になります。母親になって、一生懸命育てて来ました。ふと、自分の両親の事を考えました。自由奔放な私にきっと悩んだだろうなって思います(>.<)色んな愛を感じて、子育てにも役立てていきたいと思います。あやこさん、今日はありがとうございました。泣いちゃいました(笑)

    (笑)という字をみると安心します。これからも、プログやHPチェックして、色々勉強していきたいと思います。ありがとうございました。そして、宜しくお願いします(*^^*)(笑)

    1. ふと思える両親への感謝の気持ち 尊いですね。
      みさこさん、本日はありがとうございました。
      わたしもお蔭様でとても有意義な時間を持たせて頂きました。
      >今日はありがとうございました。泣いちゃいました(笑)
      そんな体験をシェア頂けて感激です。ありがとうございます。

      たしかに、笑いという字は不思議と安心しますね(^^)
      ブログやHP、盛りだくさんですがどうぞごゆるりとごらんくださいませ。
      またご感想などお聞かせ頂ければこのうえなく、嬉しいです。
      今後ともこちらこそよろしくお願いします(^^)(笑)

  2. >今、この時代、人類全体に必要な道徳教育は「本来の父親の愛」なのである。

    愛というと、無償の愛・無条件の愛というイメージで、
    色々な形で語られることが多かった気がしますが、
    変わらない愛(いし)と目的を表す、父親の愛が揃ってこそ完成するのでしょうね。
    人として創造者として生きられるようになるには、
    とても大切なことであり大きなチャンスなのでしょうね♪

    1. 両親の愛というのはこの地球でも本来の愛として揃って
      完成するのですね。
      いままでずっと人類は愛が分からず一生懸命それを求め
      探してきたように思います。
      そしてだんだん無償の愛・無条件の愛を理解し受け取るようになると
      今度は隠れていた父親の愛として大きな目的や意志を大切に思える
      ところまで成長してゆくのが今の時代の人類なのかと感じています。
      愛は与えられるより与えよといいますが
      必要なものは受け取る勇気も必要のようですね(^^)
      大きな本来の父の愛、しっかり受け取りたいです☆
      弘美さん、いつもコメントありがとございます。

  3. 深い内容で勉強になりますね。
    道徳教育は学校だけのものではないこと、納得です。
    私もこの記事で云う、父親の愛を発揮できるように在りたいですね。

    1. 親の子さん、こんにちは ようこそ
      お尋ね頂いたこのような内容は男性(つまり父親)
      という立場にはよくあることのようです。
      それを受ける親の子さんには様々な葛藤があるようですね
      これも当然でしょう

      でも愛を考えると(この愛については記事でいっている本来の愛です)
      父親は子供が社会に生きて
      「いかに人生を歩むか?」という
      途方もない課題に答えを差し出していると言います。

      親の子さんが将来直面するであろう人生という道を歩むために答えを
      今のうちに受け取っているという事になるのです。

      すぐにはこの事が理解できなくても
      きっとここのブログに書かれている沢山の記事は
      親の子さんの今の心の支えとして
      書かれているのではないでしょうか。

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