人の役に立つ仕事とは「人の役に立ちたい!」を活かす方法


ただ何者なのかをしっかり分かるその事を大切に生きよ
ただ何者なのかをしっかり分かるその事を大切に生きよ

「人の役に立ちたい!」そう思えるあなたは素敵です。

ぜひ、その素直な気持ちに正直に生きたいものですね。

利益に左右されず、自分を犠牲にせず、喜びも伴いながら人々に役立つ大きな仕事をしたいと思ったことはありませんか?

人の役に立ちつつ、自分自身も最大限に楽しめる方法を紹介します(*^^)v

人の役に立つ仕事とはなんだろう

仕事に就くことである程度人の役には立てるかもしれません。

しかし、そこに限界もあるのです。

なぜならこの世界のほとんどの企業が利益が第一優先になっているからです。

経営理念という建前はあれど、利益を出さなきゃ生活が成り立たないし、それが精一杯というのが本音だと思われます。

例えば、一時的な利益を出すために地球の再生能力を越えるほどの環境破壊をしたとすれば、結局人が困っていくことになりますよね。

つまり世界に損害を与え続けることは人を困らせることになります。

また世の中フェアではない取引もあるでしょう。得をする人々もいれば損もする人々もいます。

逆に世界をよりよくするために役に立つことは、結果人を長期的に喜ばせることになると言えます。

利益に左右されず、より多く、より根本的に、より世界に役立つ大きな仕事をしてみたいとは思ったことはありませんか?

そして、これからの世界で本当に役に立つものは何か先に知りたくはありませんか?

それがわかり、できるようになる本来の流れをこの記事の最後でご紹介します。

役に立つとは自分の役割に立つこと

役に立つ仕事とは、自分自身の役割を見つけることで出来るようになります。

つまり「役に立つ」とは、「自分自身の役割に立つこと」です。

役に立つために、偽りの自分を演じ続ければいいというものではありません。

利用されたり良いようにこき使われるだけの人生では疲れるだけですよね。

自分自身を犠牲にすることだけが人々の役に立つことではありません。

自分を傷つけても結局大した見返りもなくいつかは苦しくなります。また、自分が苦しいと他の人にも犠牲を求めたくなるような気持ちになります。

そのように心と身体が疲れ切ってしまっては、いつしか役に立とうという本来の気持ちすら消え去ってしまうものです。

では、どのようにすれば自分自身が楽しみつつ、世界や人々の役に立つことができるのでしょうか。

それは自分の役割をわかった時に発揮されます。

誰にも真似できない自分にしかできない役割があるのです。

また役割をわかり、本来の流れに乗ることが自分自身を最大限に喜ばせる方法です。

喜びは「これだ!」と教えてくれる心のセンサーなのです。

人はかつてそれを見つけるために仕事をしていたのかもしれません。もちろん生活のためでもあるでしょうが、それだけでは割り切れないものもあったはずです。

しかし今この時に、もっと楽にそれを見つける方法があります。

求める気持ちがあれば誰にでも。

自分自身の役割に立ち本来の流れに乗った時、多くのインスピレーションが降り注ぐようになります。

それは世界と多くの人の役に立つことになります。

だから世界や人の役に立つ前に、本当の自分自身と心を一致させることがまず大切なのです。

自分の役割を見つけ、役に立ちたいという「為に」の気持ちをしっかりと行動化できる方法があります。きっかけとなる記事がこちらにあります。

こちらのHPもどうぞ☆彡

SP世界をひとつに


ミラクル について

世界をひとつにするため 真実の「愛」を表現するため 【SP世界をひとつに】プロデュースの元、 【夢 ひとつ】という漫画を描いています。

人の役に立つ仕事とは「人の役に立ちたい!」を活かす方法」への12件のフィードバック

  1. なんかすっきりとしました。役割に立つというのは、まさに愛ですね。私は、世界のために何ができるだろうか、というのが役割で、世界のためにという意志が使命なんだなと思いました。

  2. >役に立つとは自分の役割に立つこと

    これは新鮮な言い回しですね。だからこそ分かり易い。
    役にたちたいがどこで役にたつか。それは自分の役割を知る又は知っているからこそ役に立てるようになるのかなと想像させられます。

    1. みのるさん>

      分かり易いと言っていただきありがとうございます。
      ほんとそうですね。役に立つ(役割に立つ)ためには最初にまず自分自身を知ると容易くなりそうですね(*’▽’)

  3. 「役割をわかり、本来の流れに乗ることが自分自身を最大限に喜ばせる方法」
    ほんと、その通りですね☆彡
    「喜びは「これだ!」と教えてくれる心のセンサー」も同感です(^^)
    「為に」の気持ちはあっても、本来の流れ(循環)に乗っていないと無になってしまって、喜びを感じられませんね。この世界の美しい命の全てを、本来の流れへと繋げていきたいですね♪

  4. >これからの世界で本当に役に立つものは何か
    >先に知りたくはありませんか?
    最初からこの動機で動けることが素晴らしいですね
    それ以外で人は考えやろうとしてしまうと
    自分の役割を見失い苦しむのだと思いました
    まさしく本来の心で動くことを紹介してくれている内容で
    素晴らしいと思いました^^)☆彡

    1. あやこさん>
      ありがとうございます。
      愛を知り、本来の心で動けるようになると人はもう迷ったり苦しんだりしなくて済みそうですね。

  5. 〝人の役に立つ”というのは、魅力的な言葉ですよね。
    ただともすると、周りが要求することをかなえるだけの自分となっていたり、
    自分がイキイキできずに、あれ?と思うこともありそうですね。
    自分の役割ということに還ることができるように、
    記事の内容を思い出したいですね(^^)

    1. 弘美さん>
      ほんとそうですね。周りに流されてエネルギーを消耗するお人好しで終わってしまうのはもったいないですよね(;’∀’)
      本来の流れに乗れば自然とそのようなことはなくなり、より大きく役立つ人となれそうですね。

  6. 私は、それを見つける為にここまで来たのかな(笑)。
    全然関係ないコメントかもですが…
    ここ最近、むしょうに本が読みたくなって5冊も買ってしまいました(笑)。全部読み終えて感じた事は…。

    自分の一番の理解者は私なのだから。自分を愛する事を大切にしてあげてね。…………。きっと、役に立てるよ。生きられるよ。神様の良き理解者としてね。でした(笑)。
    愛を知り、本来の心で生きたいですね。
    写真。本の表紙の様で、素敵ですね(*^^*)

    1. みさこさん>
      ありがとうございます。
      ちょっと本の表紙みたいなのを意識してみました(笑)

      私も無性に本が読みたくなる時期がありました。今思えば色々読んだお陰で記事を書く下準備が出来ていったような気がします。

      そして、本来の心に素直なみさこさんは神様の良き理解者として、役立てる方なのだと感じます(*^^)v

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