オリジナリティを出すために気を付けたい7つのコツ


無花果は花がないように見せかけて内側に花を咲かせる。咲き方は人それぞれだ(^^)
無花果は花がないように見せかけて内側に花を咲かせる。咲き方は人それぞれだ(^^)

ネットやSNSの普及で今は誰でも個性や人となりを表現しやすい時代になった。
サイトのコンテンツやgoogleでさえオリジナリティを求められるらしいのだから驚きだ。
もはやオリジナルとはアーティストだけのものではない。全てにおいてオリジナリティが求められる時代である。

そこで、筆者なりのオリジナルの出し方のコツを7つにまとめてみた(^^)

オリジナリティ・オリジナルの意味

オリジナリティ【originality】とは独創性を指す。また、オリジナルは「独自のもの」という意味がある。

コツ①オリジナリティは誰しもすでに持っている
シェアすることでそれがわかる

今年はSMAP解散で改めて話題になっている「世界に一つだけの花」という歌はみなさんもご存知だと思われる。
今年は有線でもよく流れている。愛されている曲だなぁと思う。

「No.1にならなくてもいい~もともと特別な Only one」という槇原敬之氏の素晴らしい歌詞。

そこにみんなが共感できる真実があったからこそ、多くの人を感動させ共感させたのではないだろうか。
ああいう歌詞こそがオリジナリティの放つ光だと思う。
オリジナリティはみんなを救う真実でもある。

だからある意味自分だけのものではないのだ。オリジナルはシェアしてこそ価値が生まれるように思う。

人は元々特別なオンリーワン。オリジナリティというものは実はすでに持っているのである。

タンポポは無理にバラにならなくてもいいのである。バラには真似できない役割があるのだから。
持っているからこそなかなか自分が持つこオリジナルティに気づけないのである。
自分自身というものは持ってるだけではなかなかわからない。
出してみてこそわかるのがオリジナルである。
何をもったいぶっているのかね。シェアしてみようオリジナリティ!

コツ②オリジナリティとは孤独や孤高とは違う

オリジナリティとは独自性であることは述べたが、オリジナリティを出して、理解されなかったり評価されなかったり拒絶されるのであればそれは調和が足りないかもしれない。
それが辛くて殻に閉じこもってしまってはオリジナリティとは言えない。

孤高ぶっていても寂しく辛いだけだ。恥かしながら筆者自身にもそういう経験はあった(;´・ω・)
オリジナリティを出すことは孤独になる方向を目指すことではない。
本来の自分の良さを発揮することで世界と調和できるのである。

また世界(宇宙)と調和することで自分のポジションとオリジナリティが際立つのである。

あなたのオリジナルとポジションはあなたにしかできない。

またそれを求める人と場所は必ずある。

それがこの宇宙のシステムだ。

 

コツ③オリジナリティとは「独りよがり」と似ているようで違う

だから、外の世界を見ることは大事である。
外の世界と関わることで逆に自分というものがわかるのである。

光をわかるには闇が必要だったように。暑さがわかるには寒さが必要であるように。

外の世界は自身の内側の観念が世界に顕れている。
だからどちらもひとつなのである。

独りよがりや井の中の蛙のままでは自分自身を体験できない。

所詮、一人では自分が何色かもわからないのだから。

ポケモンを捕まえに外の世界に出たという人もいるが、これからは自分自身を捕まえに世界を体験しよう。

コツ④心から生み出されるものは誰とも被らない

人というのは面白いもので、いかに似ていても、まったく同じ人というのはいない。
あなたの体験はあなたにしかできない。
だから心からの純粋なインスピレーションや体験であるほど、被らない。

(シンクロという面白い現象もあるけれど)
しかし、雑念や不安が多いうちはなかなかうまくいかない。
うまくいかないから誰かの真似をすることになるのだろう。
だが、真似して評価されても満たされないのではないだろうか。
自分自身ではないのだから。

純粋なインスピレーションを得るためにやることは心を磨くことだ。
原石を磨けば輝くオリジナリティ。

コツ⑤オリジナリティとは本当の自分

つまり愛である

オリジナリティとは本当の自分である。

本当の自分とは何だろう?

自分自身に正直に問いかけてみよう。

 

 

それは

 

 

愛さ!(^^)

コツ⑥オリジナリティとは我(エゴ)を越えること

オリジナルとは本当の自分。

その本質は愛なのである。

妬み怒り嫉みect・・・色んな感情があると思うが、それは表面的な皮みたいなものである。

怒っても泣いても、あなたの愛という本質は変わらない。

本当の自分に至るには、我はかえって邪魔になる。
我とは身体を持った自分自身をここでは指す。

感情という人もいるかもしれない。

しかし、本当の自分は「その自分という主人公をみている観察者」なのだ。
目の前にいる小さな我には常に不安や恐れがあるように見えるかもしれない。

不安がある人はあらゆる不純物に引っかかる。
「不安だから~~しよう」「不安だから真似しよう」とあらゆるものが邪魔して本来の自分の声に従えなくなる。
不安が常に行動原理になってしまい、本来のオリジナリティが発揮されなくなってしまうのである。

不安を越えて、本来の自分としての観察者の視点に戻ろう。

そこにオリジナルの極意がある。

 

コツ⑦オリジナルの極意

不安ではなく愛に流れに乗る

ではどうすれば変えられるのか。

「コツがわかったところで簡単に変えられないから苦労するんじゃないか」と読者は思うかもしれない。

答えはシンプルである。
それは、不安ではなく、愛を行動原理にすることである。

不安は偽物の自分。愛は本物の自分と言いかえることもできる。
いつまでも不安を行動原理にしているのではなく、いっそ愛の流れに乗ってしまうことである。

愛とは不安の対極である。
不安すら包み込み解消する力がある。

愛という本当の自分自身に戻るだけでオリジナリティは自然に顕れるのである。

自分らしく生き、それが認められるのは本当に楽しいものだ。

それをわかるきっかけがあるHPがある。

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!

自分らしくオリジナリティに溢れた生き方をしてみたいという方は是非このHPをご覧になり、やれるところから実践してみてください(^^)

最後まで読んでいただきありがとうございます。


12 thoughts on “オリジナリティを出すために気を付けたい7つのコツ

  1. 目に映るすべてのものが、自分がたったひとつの素晴らしい存在だと教えてくれているのかもしれませんね(^^) 自分そのものがオリジナル。勉強になりました。

    1. 天大さん>

      >目に映るすべてのものが、自分がたったひとつの素晴らしい存在だと教えてくれているのかもしれませんね(^^) 自分そのものがオリジナル。

      まさにそうですね(*^^)
      こちらこそ勉強させてもらっています。

  2. >自分自身というものは持ってるだけではなかなかわからない。
    >いっそ愛の流れに乗ってしまうことである。

    なかなか自分をまともに解釈出来ないですね。
    そんな時も愛の流れに乗ると自身の愛が観えてくるかもですね。

  3. >世界(宇宙)と調和することで自分のポジションとオリジナリティが際立つのである。

    オリジナリティというものが、イメージと共に浮かび上がってくる感じがしました(^^)
    本来の調和の中にはっきりと見えてくるオリジナリティは、自分も全体をも活かし輝かせるものですね。

  4. みんなと違うということに
    孤独感や孤立してしまいそうな不安があると思いますが
    それを乗り越えて本当の自分をさらけ出す勇気を持つと
    新しい世界が開けて来るのだろうなと思いました。
    個性的なことって本当は楽しい発見だったり、
    ワクワクするようなことなのでしょうね(^_^)

  5. >愛という本当の自分自身に戻るだけでオリジナリティは自然に顕れるのである。

    オリジナリティなものを出すのは難しいと思いがちでしたが
    この記事を拝見して、私も愛の流れにのって、ふんわりと
    オリジナリティを楽しく発揮しようと思いました(*^^*)

  6. ドラマでも観ているかのように
    ストーリーになって納得する内容でした。

    不安がっている時ほど自分を認めてほしいものですが
    本来の自分、本当の自分はその不安に出合った時
    チャンスだと思うことで不安や恐れを越えられるようです。

    自分で一度覚えたことをまたこうして思い出せるひととき
    記事を読むということは素晴らしい心の栄養ですね(^^)

    >愛という本当の自分自身に戻るだけで
    >オリジナリティは自然に顕れるのである。
    不安や恐れを乗り越えてしっかり前進して楽しもうと思います☆彡(^^)V 

    1. あやこさん>
      ありがとうございます。
      なるほど不安はチャンスですね(*^^)
      またそれを越えられるのが本当の自分なのかなと感じました。

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