末法思想という幻想 未来は自分次第


末法とは
すべては自分の心しだいです

末法思想とは、ブッダの死後時間が経つと、次第に正しい教えが伝わらなくなり暗黒時代が訪れるという考え方の事です。

私達は素晴らしい時代に生きている

日本では、平安時代後期に貴族社会の崩壊や自然災害も相まって末法思想が流行しました。この時代に、念仏を唱えれば救われるとする浄土宗などが広まっています。

しかし、私は人類の歴史はいつでも末法だったのではないかと思うのです。だからこそ、ブッダのような人が必要だったわけですね。

現代でも、これだけ文明が発展しながら何かが足りないという閉塞感があり、相次ぐ自然災害も起こっています。

一見末法の時代のように見えますが、実は非常にいい時代なのではないでしょうか。なぜかというと、あらゆる情報にアクセスできるからです。

何が正解かという事は置いておいて、古今東西のあらゆる知恵に触れ選択することができます。

そうすると問題なのは、「世も末」であることではなく、自分自身の心次第だということです。

今という時代は、過去のあらゆるものを越えて築かれたものです。だから、最新、最高のものを求めるのがベストです。

明治維新の時には、江戸時代までのやり方を刷新しました。でも、現代に明治維新のやり方は古いですね。これまでのやり方が廃れ通じなくなった時こそ、未来に目を向ける必要があります。昔それをやったのがブッダのような人達だったのですね。

今は、誰もが平等です。末法などと言わず、気持ちを前に向けることは誰にでもやれます。現代の良い所のひとつは、悟りも含めて色んな事が非常に簡単になった事です。難しく考えなくても愛とか、大切な事をイメージすれば簡単にやれます。

そして、ネットワークを通じて繋がりやすくなっています。
末法どころか、とてもいい時代なんですね。

最先端のやり方に興味のある方は下記からどうぞ。

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


12 thoughts on “末法思想という幻想 未来は自分次第

  1. >これまでのやり方が廃れ通じなくなった時こそ、未来に目を向ける必要があります。

    今までのやり方に行き詰まりを感じる時って、チャンスでもありますね。
    シンプルに心を開いて皆が笑顔になれる方向に進みたいです(^^)

    1. 弘美さん

      シンプルに心を開くのがブッダの教えでもあった気がします。難しく考えている僧侶よりも、女子高生の方が分かっているのかもしれませんね(^^)

  2. >今という時代は、過去のあらゆるものを越えて築かれたものです。だから、最新、最高のものを求めるのがベストです。

    最高 最先端の愛を いま学べる 選べる

    これって幸せなことだよなぁと思いました(*^^)
    前を向けば誰でもアクセスできますしね。
    愛ってやっぱり生きているんだよなぁ と改めて思いますね。

  3. >そうすると問題なのは、「世も末」であることではなく、自分自身の心次第だということです。

    そうすると外ではなく中次第ということになる(笑)
    中を観て外との関わり方を模索する。
    先人に倣いたいと思います。

    1. みのるさん

      中々深いですね。心の中心にあるものを求めれば、誰でもすぐに答えが分かりそうです。

  4. ほんとに、自分次第★
    これをこんなに強く感じたことはなかったかもしれません
    素晴らしい今の時代への取り組みになるような内容に
    とても希望を持てました!
    ありがとうございます(*^▽^*)☆彡

    1. あやこさん

      自分次第だから自由なんですね。何でもでき、何にでもなれる。世界も変えられる。そんな時代の予感がしますね(^^)

  5. >難しく考えなくても愛とか、大切な事をイメージすれば簡単にやれます。

    簡単で最先端なやり方ができる今の時代
    大きな世界や愛を個人(自分次第)で楽しめる!と改めて
    感動しながら未来への意識を心地よく学びました(*^^*)

    1. 美和子さん

      とてもシンプルになってますよね。滝に打たれなくてもスマホ感覚で愛の世界を体験できますね。

  6. 目に見える世界も目に見えない世界も
    ひとつという形にして行動に移せる
    ネットワークが新しい時代を感じますね。

    1. TORUさん

      あるようで無かったひとつという形ですね。新しい時代を創る人達はいつの時代も新しいものを選択していますね。

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