幸せダイエット法と本来の意味


img479長期的にダイエットを成功させるには長い目標が必要です。

心身共に不健康になるなら、それはダイエットと言えません。

無理せず、苦しむことなく、健康的に約二年で15kgの減量に成功した筆者が、 この記事でリバウンドしない最も幸せなダイエットの方法をお伝えします。

痩せる方法①世のため人のためになる目標を持つ

 

リバウンドしないためには「世のため人のためになる目標」があった方が確実です。

大げさだなぁと思うかもしれません。

しかし、漠然と「自分のために」だと、一時的にしか努力が続かなかった事がありませんか?

そして結局リバウンドということになりかねません。

ダイエットは世のため人のためになるような大きな目的がないと、とても続けるのは難しいのです。

芸能人やモデル、アーティスト達がベスト体型を維持していられるのも、世のため人のためだったりします。

大きな目的があればあるほど、その為の健康維持を大切にしようという意識が高くなるからです。

 

痩せる方法②生命の源を感じ、内面から幸せになる

 

 

必要以上に食べ物を摂取するのは、外部に幸せを求めているからです。

その前に、あなたの中に流れる生命の源(愛)を感じてみましょう。

幸せはすぐ傍にあるのに、人はそれを感じられないから、不安を感じます。

そして外部の何かを求め、依存し続けるのです。

世界が愛でひとつにならない限り、外部の幸せというのは常に変化しやすい脆いものです。

外部に影響されない幸せがないと、日々のストレスでまた食事量が増えることにもなりかねません。

 

私は源の力という瞑想をする事で、少しづつ幸せを感じられることが多くなりました。

常に内部に幸せを感じられれば、食べ物や外部のあらゆるものに依存しなくなります。

直感が冴え、何が必要な食事なのかわかるようになります。

(実際、叶姉妹は本当に食べたいものなのかを考えてから食べているそうです)

特に源の力はいつでもどこでも出来るのでおすすめです。

源の力を知りたい方は、以下の記事にあるリンクから行けるHPに紹介されています。

http://hitotsu3.jp/wp7/hitotsuhe

 

まとめ

 

ダイエットとは本来適切な体重に戻すことを言います。

古代ギリシア語のδίαιτα (diaita、「生活様式」「生き方」)が、ラテン語(diaeta)と古フランス語を経て、英語に入った。(中略) ダイエットとは本来「健康的な体型になるための食事療法または食事そのもの」を指す言葉なので、肥満体型の者が食事療法によって体重を落とすことのみを指すのではなく、痩せすぎの人が食事療法により食べる量を増やして、太ることで適正体重に戻す食事療法も「ダイエット」と言う。 ウィキペディアより(Wikipedia)

痩せすぎている人は、逆に太ることがダイエットになる事もあります。

痩せなくてはならないという思い込みだけで、痩せようとしてはいませんか?

必要以上に痩せようとしている人は、不安で愛を外部に求めているのです。

その人その人の個性に合った体型が一番魅力的なのです。

心身共に健康でないと、魅力的には見えません。

ダイエットに取り組む前に、からだの奥に在る生命の源の声を良く聞きましょう。

そして本来の健康的な生き方を始めましょう。
それが真のダイエットなのです。

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幸せダイエット法と本来の意味」への6件のフィードバック

  1. ダイエットって、いわゆる「痩せる」ことばかりでもないのですね。
    適正体重ですか。
    人が、その人らしく健康で心豊かに生きていけることが
    イメージされてきますね♪

    1. 弘美さん>

      >人が、その人らしく健康で心豊かに生きていけることが
      >イメージされてきますね♪

      ダイエットの核心をついていますね!
      その通りだと私も思います(*´▽`*)

  2. >リバウンドしないためには
    >「世のため人のためになる目標」があった方が確実です。
    大げさだとやっぱり思ってしまいましたが、
    読むにつれてなるほどと納得しました☆
    面白いですね(*^_^*)

  3. ストレスで食べ過ぎたりして自分を満たそうとするよりも、
    愛で自分を満たしてしまえばいいのですね(*’ω’*)

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