無条件の愛 それは自分を愛すること。


無条件の愛とは
愛をただ受け取ってほしくて

無条件の愛とは親が子供に対するような
制限のない愛情を注ぐことや
許しを行うというようなイメージがありますね。
高尚な愛というイメージもあるので
あまり一般的にはピンとこない言葉かもしれませんが
よく理解すると誰でもできるようになります。

無条件の愛はジャッジしない

無条件の愛と聞くと
他者に対して行う行動のように思われますが
実は自分に対しての行動として捉えることが重要になります。

誰かと比べて自分は劣っていると思い込んだり
自分には何の取り柄もない。
そんな風に思えてしまうと
自分で自分をジャッジして
自分に制限をしてしまうことになります。
それはつまり、自分の能力を制限したり
壁を創ることとなってしまうのです。

私たちの人生は出来ると思えれば出来るし
出来ないと思えばそのようになります。
スポーツや仕事などで成功した時の体験を思い出すと
自分には出来ると思える時は上手く行っているものです。
反対に自分には出来ないと思って自信を無くしている時は
何事も上手く行かなかったりします。
上手く行かない時というのは余計な判断をしている時です。
誰かに否定的なことを言われたり
結果を気にして怖れたりしている時です。
そして、自分で自分をジャッジすることで
本来の力を発揮できなくなっている時です。
無条件の愛とはそういったジャッジすることをやめて
自分を愛するということです。
それが出来て他者にも無条件の愛を注ぐことが
出来るようになります。

中庸を保つ

ジャッジするのをやめるには中庸を保つことです。
世間の物差しで計ったりしていると
これは良くてこれは悪いことだと
白黒つけようとしてしまいます。
世の中には社会のルールだったり
法律などの色んな決まり事があります。
それらのルールを無視することは
お勧めしませんが
どんなルールもただの概念でしかないということを
覚えておくとそれに縛られないようになります。

例えば仕事でミスをしてしまった時は
皆さんは落ち込んでしまうかもしれません。
そんな時は無条件の愛を思い出してください。
ミスは悪い事だと自分を責めているのは
自分の思考でしかありません。
他者に何かを言われたからではなく
自分の思考が自分を責めるということを
選択しているのです。
反省しなさいと教えられてきたから
ただそうしているだけかもしれません。
自分を責めることによって良くなることは
何一つありません。
それよりも、自分を愛することを選べば
より楽しい世界を創造することになります。

現実世界で起こる出来事をジャッジすること
それこそが悩みの原因でもあります。
どんなことが起きても
無限の創造の結果であり自分自身の一部でもあります。
あるがままを受け入れ受容する。
それが自分を受け入れるということになるでしょう。

現実の創造者は自分

自分の現実は自分が創造しています。
しかし、ネガティブな思考や感情にとらわれていると
そこから抜けだせなくなってしまいます。
それは思考が色々なことをジャッジするからです。
これは良くないことだ悪いことだと思うことで
自分の波動を下げてしまうと
それと同等の現実を引き寄せてしまいます。
それは無意識にそうすることが習慣になっているからです。

自分や相手を責めたりする前に
一旦、立ち止まって余計な思考や感情を手放してしまいましょう。
そうすると、ジャッジすることから抜け出せます。
無意識にやっていた習慣を変えるには
意識して行動する以外にありません。

怖れや不安から選んだ道を行くよりも
愛をしっかりと掴んで進む道を行きましょう。

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2 thoughts on “無条件の愛 それは自分を愛すること。

  1. 昔を思い返せば、無条件の愛を自分でシャットしていたところもあるかもしれないですね。見えない壁で。

    心開いて、本来の愛の世界に気付いていきたいものです(^^)

  2. ミラクルさん

    自分の才能を開く為には
    不要な思い込みなどを手放して
    愛を意識して行けると
    自分を信じて進めるようになりそうですね。

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