視点を変えると観点が変わる人生を好転させる秘訣


愛の視点で見れれば観点が変わり世界が変わります。
愛の視点で見れば世界は違って見える。

自分の視点を変えると世の中は違って見えます。
相手の立場に立って考えてみると
大変なんだなとか苦労しているんだなと思えたり
また他の人の視点から自分を見ると
自分の考えが甘かったなと思えたり見当違いだったりすることもありますね。

⒈視点を変えると観点が変わる

自分の視点が変わると観点も変わってきます。

そして観点が変わると、自分の感じ方も変わります。

例えば、目の前に居る人の言動や行動が嫌いだなと思うのは

自分の視点が判断しているものです。

違う人が見れば、好感を持てる人に見えることもあるのです。

そのくらい人の視点というものは曖昧なものであって

自分が正しい視点で物事を見ているかどうかは分からないものなのです。

ビジネスなどでは、よくお客様目線という言葉が使われますが

相手の立場に立って考えられるようになることが

より良いサービスを提供したり、

新しい発想から商品を提供することにも繋がります。

そういった意味でも自分の視点を磨いていくことが

現代では求められているのではないでしょうか?

 

⒉視点の違いは自分が何者であるのか

愛の視点で物事を見れれば、あなたは愛の立場に立っています。

怖れや不安な視点で物事を見ていれば

あなたは怖れや不安そのものになっています。

視点を変えるだけで、自分が何者であるのかが変わります。

経営者は経営者の視点で物事を見ます。

現場は現場の視点で物事を見ます。

だから、両者の視点が違うと意見が対立したりすることもあるでしょう。

どのような視点で物事を見るかは

自分が何者であるのかで違ってくるのです。

愛として生きるのであれば

源の視点に立って生きることです。

そこから本当の愛が見えてきます。

愛の視点で見れば、世界は愛に見えます。

例えば上手く行かないことがあって

もうこれで終わりだとか前に進めないような気持になってしまっても、

それは自分の視点がそのように見ているから

そう思えるだけのことなのです。

別の視点から見ると、もう少しで上手く行くように見えたり、

とても幸運な人生に見えることもあるのです。

だから、物事を見るときは自分の物差しで決めつけたりするのではなくて

もっと大きな愛の視点で物事を観れるようにすれば

愛の世界を感じられるようになります。

 

⒊相手は写し鏡であるという視点

他者は自分なのだという視点から物事を見ると

現実は変わってきます。

嫌いな相手がいたとしても

それは自分の嫌いな部分を現しているのです。

だから、嫌いな相手を批判したりするのではなくて

ただ自分を愛することに意識を向けることが重要です。

例えば自分が忙しく仕事をしているのに

横で退屈そうにしている人を見ると

怒りの感情が沸き上がってくるかもしれませんが

それは自分が自分に厳しいというだけのことかもしれません。

自分自身にゆったりとした気持ちを持てるようになると

自分にも相手にも必要以上に厳しさを求めなくなり

違った視点で物事を感じられるようになります。

 

⒋方向性を変えることで視点が変わる

自分が感じる感情や想いは

潜在意識の中から表面に出てきたものです。

だから自分が感じる違和感などは

それが一体どこから来るものなのかに

気づくことが大切です。

そして、自分の行動や方向性を修正することで

愛の方へと向かって進んで行くことができるようになります。

まずは愛の方へひとつの方へと向かって行くことを

心の中で決めておきましょう。

そうすれば愛の視点に立って物事を感じられるようになります。

日常での心配事や悩みなどは

愛の方へと向かっていない時に感じられるものです。

明るくポジティブな毎日を生きられるように

皆様もひとつの世界を意識してみては如何でしょうか?

SP世界をひとつに http://hitotsu3.jp/


視点を変えると観点が変わる人生を好転させる秘訣」への10件のフィードバック

  1. >経営者は経営者の視点で物事を見ます。
    >現場は現場の視点で物事を見ます。

    自分の立場から物事を見ている、というのは分かりやすいですね。
    そして、愛として生き、愛としての視点とは、きっとお互いを生かしあえる関係性となれるのかもしれないなと感じました(^^)

    1. 弘美さん

      誰もが愛として生きられるように
      ひとつという視点から
      物事を見られるようになるといいのでしょうね。

  2. >自分の視点が変わると観点も変わってきます。

    >愛の視点で見れば世界は違って見える。

    視点を大きく愛から見て変えてゆくと良いことありそうですね。
    ものごと思うように実現しない時、愛から見直す。

    1. みのるさん

      愛の視点から物事を見ることができれば
      上手く行かなかった原因も見えてきますね。

  3. 視点を変えるというと難しそうな気がしましたが、

    >源の視点に立って生きることです。

    これならシンプルな気がしました。

  4. 天大さん

    日常での気づきがあると、
    視点が変わったりすることがありますね。
    そんな時は愛の視点から物事を見れているのだと思います。

  5. >まずは愛の方へひとつの方へと向かって行くことを
    心の中で決めておきましょう。

    シンプルに大きくて温かな視点がわかってくる
    この方法を日頃もどんどん決めて
    愛をどんどん楽しい方向へ遣いたいと思います(*^^*)

    1. 美和子さん

      余計なものを見ていると愛が分からなくなってしまいますが
      しっかりと愛の方へと心の目を向けていれば
      明るい未来へと進んで行けるのだと思います。

  6. すっきりと凄く分かりやすく読ませて頂きました(*^_^*)
    視点や観点の意味合いなども
    学ばせて頂き納得しました。
    そろそろひとつの観点と視点で愛を原因の世界に
    トライする時なのでしょうね(^^)☆彡

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