勇気とは 出すのではなく  活かせるようにすることだ


本来の人生
大切なのは 振り絞る勇気ではなく 月の明かりのように 少しの勇気

勇気とは行動 そのように考える。
しかし行動の一歩を始める前に、つまり勇気を出す前に思い出してほしい

          勇気とは何かを

「桃太郎」というおとぎ話をご存じだろうか
みごと鬼退治に成功する桃太郎には
何があったのだろう

勇気? そう。
しかし勇気を出す前に大切なことは
その行動の前に、何を準備したか ということ
ご存知の方も多いと思うが
この話はよく若者が社会の荒波の中に出てゆく時に、
もっておくと成功しやすいものとして譬えられている

そう、三匹の家来だ
それぞれ、犬は信頼・猿は知恵・キジは勇気 を象徴している。

そこで勇気がほしいと思った時に考えてほしい

「今、自分が本当に必要なものは勇気なのだろうか?」と

★実はこの「勇気」というものは
意外と最初から出そうと意識しても難しかったり
また無理して出してもうまくいかない方が多いのだ

その理由は勇気を出すためではなく、活かすための準備がないからだ

 

そもそも勇気を出そうと思うときはどんなときだろう
勇気をもって彼女(彼)に告白をするとき・・・?

しかし勇気とは「行動」の位置に来ている

★すなわち、一番最後にあらわれてくるべきものなのだ
ここを間違えてはいけない
成功するには順番を正しく選択しなくてはならない

①そう、彼女(彼)を愛(信頼)しているか?
何となくの勢いなどではないという確認は
勇気を出す(告白をする)前に自分の中できちんとしておくべきだ

次に思うべきことは彼女はどんな人かということだ
自分が今、あるいはこれからこのように成長し
このような目的を掲げて人生をチャレンジしてゆく中で

②彼女(彼)はどのような価値観を持ち何を生きてゆく人なのかということを
しっかり知っておく必要がある(知恵)
これをやってゆくなかで愛や信頼が揺らぐ場合があるだろう
その時は次の勇気に進まず、止めたらいいのだ

信頼と知恵を備えて、初めて勇気を活かせる
活かし甲斐がある、出し甲斐があるともいうだろう

           😉  まとめ IMG_1788re

勇気がほしい 勇気を出したい なんて思っている人に
もう一度、まとめとしてお伝えしたい

勇気はとても自然体だ
がんばってやるものでも
勢いで出してしまうものでもない

今この時のために
いざ 必要な知恵を得に

自分が愛したり信頼する意味があり
(桃太郎では鬼退治という目的だった)

その人(事)主に目的が「そうだ」
と思うのならば
(頭だけではなく心で納得がいったならば)

それを
体験するための勇気は自然と得られる
得られたものは時の時に必ず出せる

なぜならば、わたしたち人は
体験する生き物だからだ

準備をしよう
愛を体験するために
そのためにきちんと愛を学べれば
人生、自然と勇気を出せるチャンスは巡ってくる

そして愛を学んだ後はめいいっぱい
愛の体験を楽しむこともできる
体験のために最後に必要なのは
ふりしぼる勇気ではなく
ちょっとした勇気だ(*^_^*)

ビックリするような大きな行動をしたあの人が かっこよく見えたのは
そのための準備をしっかり身に着けていたからだったんだ
無鉄砲や無理な度胸なんかではなく
大きな行動をやるその時は
ちょっとした勇気 それで十分

さあ わたしはまず最初にしっかりとした目的を得て人生楽しもう 😮

✦知恵と人生の目的を

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あやこ について

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勇気とは 出すのではなく  活かせるようにすることだ」への5件のフィードバック

  1. 「人は体験する生き物」

    その言葉を見て改めて人の原点の目的というものを考えさせられる気がしました。
    例えもわかりやすいです。

    確かに勇気とは自然体だなぁと今だからこそ思います(*^^)v

    1. ミラクルさん、コメントありがとうございます(^^)
      「人は体験する生き物」 
      これからもっともっと愛の体験をしっかり楽しもうと思います☆

      桃太郎の家来の例えはテレビのうけうりです。
      後は、いつもの3の法則の応用ですね(^^)
      「数字の法則はなくなった」と言われていますが
      そろえる必要があったりその時にやらなければならなかったり
      そういった「意識の必要がなくなった」そういう意味なのでしょうね
      3の数字にしても知情意や赤青黄というように3つで完成するような
      愛の形になっているものはそのまま残るようです。
      こちらの記事もその応用です。

      分かりやすかったと言ってもらえるのがとっても嬉しいですね。
      その辺は気を遣いましたから(笑)

  2. 今朝目覚めてあやこさんの記事の事を考えていました。その時、
    焦らず、じっくりやればいいんだよ。って声が聴こえて来ました。

    私は、何を手放さないといけないのか。何となくわかってるのに……。

    職場では、自然と勇気が出せるようになってきました。
    朝の挨拶や、私でよければやります。とか…。そんな自分がいとおしいです。

    愛からの勇気が大切なんだなって思いました。

    1. みさこさん、本当に丁寧な感想をありがとうございます。

      手放さないといけないと思えるもの・・・・
      自分が大きな愛を受け取る前にでてきますね
      けっこう愛は大きくて両手でつかまないといけない
      なんていわれたりもしますが
      わたしはそれぞれでいいのだ。というのが正解だと思います。
      だからやっぱり「自分が納得して前に」大事なのはそのちょっとした
      タイミングを感じること

      そしてまたそのタイミングは必ず巡ってくる
      だからいつも優しい気持ちで微笑んでいること
      そうすれば 
      ちょっとした勇気を出すタイミングを逃すことなく
      自然と大きな愛を手に入れられる
      そう思うこのごろなんです。
      なかなかできる時ばかりではないんですけどね(^^ゞ

  3. あやこさん、ありがとうございます。目に涙が…。

    歴史は繰り返すって聞いたことあるけど、自分の人生も同じだな~って思います。本当に深い愛を感じています。

    今年もあと少しですね。
    整理して…。新しい気持ちでスタート出来るように…。
    がんばります(^∇^)。アドバイス、ありがとうございます。

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