私とは何かを知っていますか?


全体・個人
私の目のように少し上を向いている これは?

私とは個人ではありません

全体です

先に一般的で社会的な内容をご紹介させてください
わたしとは?

Googieで「私とは」を検索にかけ
出てきものを整理させて頂いたのが下記です
因みにひらがなでの検索結果は(「わたしとは」では)自分を指す語
と至ってシンプルでした

『私』 シ・わたくし・わたし ひそかに

1.
国家社会に対して、個人の一身一家に関すること。わたくし。
「公私・私設・私立・私学・私塾・私邸・私人・私行・私事・私文書」
反義語: 公
2.
公の利益・習慣に反する個人的なこと。わたくしする。
「私曲・私腹・私心・私意・私情・私憤・私利私欲・公平無私・滅私奉公」
反義語: 公
3.
表立たせない。公には認められない。ひそか。ないしょ。
「私淑・私語・私通・私生児・私刑」
4.
《日本で多くは「わたし」と読んで》 自分を指す代名詞。

==================

以上 グーグル検索内容でした

とても整理がつき分かり易くて助かります。

ただこれでOKならば
わざわざこちらのページを割くこともしないのですが・・・
もっと偉大な、そう真夏の空に向かうひまわりのような
そんな「わたしでありたい」そこを知りたい
「私とは?」その答えが知りたいんだ
そんな方のためにこちらのページをご準備しました
では偉大なあなたという私を知るために飽きることなく
ぐぐぐっと、奥まで拾うようによろしくお願いします。

私とは わたしという存在は何なのか?

現代「わたし」というのは自分をさすもっとも普通のことば

女性が多いのでしょうか

男性になると 寅さんの自己紹介のように「わたくし」という人もいますね

と、ここではおもいっきり深く掘り下げた

「わたし」「私」を考え、まとめようと思っています

そもそも「わたし」「私」という存在は何なのか?をです

では、ちょっとだけみなさんも考えてください

具体的にどんな時に
私・わたし という言葉を遣っていますか?

授業中、先生の質問に対し
「わたしは分かります」と言える時は気持ちがいいものですね

あるいは 「わたしはトマトが好きです」「わたしは看護師です」

このように、個人を表現することばに違いありません。

 

現代の「わたしは?」 私とは?

本題です

もっとも近代、あるいは近い将来に「わたし」「私」を遣うときは
このような意味が浮かび上がってくることをお伝えしたいのです

その理由を先にお伝えすると
時代は変わり、常に時は流れているからです
それは大きなひとつの世界であって
小さなわたしたちである意識は
その中に居ます
それは変わらない最大の事実だからです
※難しく感じられた方は飽きずにひまわりの花をイメージされると
分かりやすくなるかもしれません

ではどんな時代に入っているのかというと

「わたし」「私」が個人を現す言葉だと断定してしまうと
ややこしくなる使い方が増えています

例えば 「わたしは宇宙です」という人が居たらどうでしょう?

(実際居りますが)

いいえ、「わたしは神です」という人も・・・・ちょっと引きますか?

でも「わたしは愛です」という人は歓迎したいのではないですか?

余談ですが「あなたは愛です」というタイトルの本を最近見ました!

素的な時代になったなと思う次第です

「わたしは愛」そう言える努力はまだまだ尽きません・・・(苦笑)

ここまで読んで頂いてそろそろ佳境に入ってくるわけですが

あまり長い文章を書く気はないので

結論が先にと思いまとめてみます

 

私とは一体何か?

それは決めること

「わたしとは?」意識と意志を遣えばすぐに分かります

「わたし・私」というのは例えばこんな使い方もできますね

「私はとても楽しんでいる」あるいは「私は今日とても楽しく過す」

「私は明日、海に行って楽しむ」

3つの文章で時の経過が違うだけで

どれも「私は楽しい」という決め事は変わっていませんよね

そう、私という言葉は自然と決め事が生まれます

そして、決めることができるのは意識や意志を遣える時です

更に、感じることにも繋がってきますね

「私は今、悲しい」これは「わたし・私」の今の状態です

でも、ここで大切なのは「悲しい私」を決めているのはわたし(私)です

そう、私という意識で分かる自身の事をわたしが決めてあげる

その行為が「わたし・私」なのです

 

私はこれを信じる

自分で決めた「私・わたしとは」を信じると

いかがでしょう?

これを信じられますか?

「私はこれを信じる」そう決めるとそういう私が生まれそのように

進む道が顕れます

その逆であれば違う私が生まれ道がそのように続きます

 

私を試してみる

試しに大好きな自分を想像して
それを「私」「わたし」という言葉を遣って自己紹介してみましょう

女性だったら「わたしは、可愛い」「私は美しい」と鏡に

自己紹介してみてください

もちろん自己紹介の声はOKであれば大きく、自信をもって

そうすると宇宙が「そうだ、そうだ」と言ってくれるのです(宇宙の法則より)

ご存知の方もいらっしゃることでしょう

宇宙というのはわたしの意志や意識を肯定だけ感じて

すぐさま心に伝達され体験の道を用意します

ただ、宇宙にも優先する一番があって

未来を愛にするということ

できるのかしら? と思われますか?

もちろんできます 宇宙(わたし・全)ですから (^^)

さあ、このページはここまでです

面白かったでしょう?

続きもございます 約束しましたよね 奥までどうぞぐぐぐっと(笑)

下記をごらんください

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


あやこ について

世界中を愛で満たすのが大きな夢です。 愛の世界が感じられるように愛(源)のメッセージを 言葉でダイレクトにお伝えしております。 メールで気軽に行える「愛(源)との対話メール」お勧めです(^^)

私とは何かを知っていますか?」への10件のフィードバック

  1. そういえば私・・・だけだと続きが気になりますね。I(愛)が語るようにしたいと思いました(^^)

    1. 天大さん、
      さっそくコメントを頂きましてありがとうございます☆彡
      「私」の後に続く言葉 それはⅠ(愛)☆ 愛が語る
      素晴らしいですよね ほんとそう在ろうと思います(^^) 

  2. 向日葵をイメージするとすごくわかりやすいですね(^^)

    改めて自由な宇宙に気づかされ、楽しい気持ちが浮き上がってくるのを感じました。

    1. ミラクルさん、コメントありがとうございます☆彡
      自由な宇宙、乾杯ですね★

      自由は自然と責任もついてくる
      この意味の深さに人の尊厳を感じる
      この頃です★(^^)

  3. >「私はこれを信じる」そう決めるとそういう私が生まれそのように
    >進む道が顕れます

    とても深い内容ですね(^^)
    TC後の懇親会で、自分で決めた「私・わたしとは」を信じることに難しさを感じる時があるとお話した時に、「(他と)比較をするから」という内容になり印象的でした。
    日頃、比較の意識は根強いのかもしれませんが、私を信じるってもっとシンプルで真っ直ぐなものを感じました。

    1. 弘美さん、コメントありがとうございます(^^)
      TCでのお話も楽しくためになりますよね☆彡
      「決める」ことは創造の作業では一番最後になることで
      瞬時にそのように事が起こるのだと思います
      信じるという事も飛び越えているのかな・・・
      考え方だと思うのですが 信じられるかというか
      理想でいいから決めてみると楽しいですね
      (信じることに戻らない(笑))
      楽天的な私にはあってそうです(笑)

    1. TORUさん、コメントありがとうございます(^^)

      はい、わたしは〇〇です と決めるだけというシンプルな
      回答に導かれとても嬉しい気持ちと
      自分自身を好きになれる
      人生にとってとてもラッキーな気づきだったと思います(^^)
      自分で好きなわたしを色々考え試してみたいと思っています(笑)

  4. 私は未来を愛にします!って早速言ってました(*^^*)
    私は~の言葉を楽しいものにしようと思います♪(^^)
    I(私・愛)がシンプルに世界や宇宙に届くと
    思うとわくわくしますね☆彡

    1. 美和子さん、コメントありがとうございます(^^)

      たくさんわくわくしてください!(^^)!
      大きな宇宙は小さなわたしでできている
      大切な愛の真実からきた面白い創造の体験を
      ご紹介できたと思います(笑) 
      楽しいコメントありがとうございます☆彡(#^^#)

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