統合の時代 二極の分離から愛の悟り 魂の目覚めへ


統合される世界 本当の自分 悟り体験 自我や思考に囚われない 陰と陽の二極 すべてはひとつ 
                                              2つの世界が統合されると新しい世界が生まれる。

私たちの世界には陰と陽があって
光と闇に分けることができます。
しかし、それを分けているのは私たちの思考です。
コインが表裏一体であるように
光も闇もすべてはひとつです。
どちらか一方に偏ってしまうと
バランスを崩してしまいます。
それは、現実世界でも同じことです。
目に見える世界しか信じることができないと
目に見えない世界が分からなくなってしまいます。
現実世界でのあらゆる問題は
目に見えない世界とのバランスが欠如しているからです。

目に見えない世界とは何でしょうか?
それは、私たちのこころの世界です。
個人を超えた宇宙の愛という存在でもあります。

地上での生活には苦しみや悲しみなどもありますが
それらの多くは本当の自分が分からなくなっていることによるものです。

本来の愛はひとつです。

そこに争いや不足などはありません。

常に平和で愛に満たされた世界がそこにはあります。

愛である本当の自分に還ることによって

私たちは肉体を持った魂として目覚め

地上でも平和や喜びを充分に楽しむことができるようになるでしょう。

 

~目に見える世界について~

上の図の左側は目に見える世界をあらわしています。
肉体を持って生きていると自我に囚われてしまいがちです。
先の事を心配したり過去のことを後悔したり
または怒りや不安の感情などに囚われるのも自我の働きによるものです。

自我が良いとか悪いというものではなくて
その判断をしているのが自我です。
ですから、自我がないと社会的なルールや秩序を保つことも困難になるでしょう。

問題なのは自我を本当の自分だと思ってしまうことです。
本当の自分は善も悪もない愛そのものです。
しかし、愛そのものであるからこそ
そうではないものがなければ、
自分が何者であるのかを知ることができません。
光を分かる為には闇が必要です。
ですから、光も闇も自分の一部として統合してゆくと
本来の愛に還っていきます。
それが悟りの体験でもあります。

自我はすべてはひとつであるものとは対極であり
個人という分離した自己を形成しています。
自我の創り出した二極の幻想によって
私たちは分離を体験しているのです。
敵や味方に分かれて争ったり
孤独感や不足感に囚われるのも自我の創り出した幻想でしかありません。

 

~目に見えない世界について~

上の図の右側は目に見えない世界をあらわしています。
本当の自分は魂であり肉体ではありません。
そこに思考や自我はありません。
すべてはひとつで完璧な愛そのものです。
私たちは肉体を持って生まれて来ると
目に見えない世界のことを忘れてしまいますが
それがあるからこそ、魂は成長できるのです。

魂の成長とは体験です。

苦しいことも楽しいことも色んなことを体験することで成長します。
だから、苦しいことをいっぱい体験してきた人が
損な人生だというものでもないのです。

自分の成長の為に苦しみが必要だったと分かれば、
それは感謝の心になります。

繰り返し同じことを体験していては成長がありません。
愛や喜び、感謝といったものが人間的にも成熟した体験になります。
それによって私たちは肉体を持って本当の自分を体験することができます。

それが悟りの正体です。

悟りとは本当の自分を体験することです。
特別な人だけが悟れるのではなく
すべての人が悟りを体験できます。
悟りの仕組みを分かっていれば
いくら瞑想しても悟れないというような
自我の罠に陥ることもなくなることでしょう。

本当の自分を体験するには
自分を愛することです。
それは、愛である源を愛することによって可能になります。

自我の創り出した幻想を愛するか
本当の愛を選ぶかは自由ですが
どちらを選ぶかは自分次第です。
しかし、本当の自分を愛することができれば
自我を持った自分も愛することができます。
それによって内なる平和や安心感を持つことができるようになり
現実世界も穏やかになってきます。

すべては自分の中にあるものが
現実世界へと投影されます。
ですから自分が変われば世界も変わります。
世界は自分自身が創造したものであるといずれは分かるようになるでしょう。

 

~ひとつの世界について~

上の図の真ん中は目に見える世界と目に見えない世界が統合された形になります。
左右の図のそれぞれは対となっていて
2つの世界が統合されることによって新しい世界が創られます。
それが、ひとつの世界であり未来の形になります。

本当の自分である創造の源と繋がる道がなかった為に
本来の平和や愛が分からずに地上では
苦しみが続いていました。

SPの活動にはその道を繋ぐ行動があり
誰もが日常生活にその行動を取り入れるだけで
本来の世界を創ることに成功するのです。

まとめ

目に見える世界を変えるには
目に見えないこころの世界を分かることです。
本当の自分は創造の源です。
私たちが想うことは現実になります。
思考や感情を変えるには本当の自分である愛を分かることです。
それが私たちの気づきとなって自我に反映されることで
思考や感情が変化します。
それがまた現実世界へと反映されることによって
愛の循環が続きます。

思考や感情もすべてはエネルギーです。
怒りや悲しみが溜まってくると苦しみに変化します。
すべては愛に委ねエネルギーを循環させることで
喜びや笑いとなって返ってきます。
私たちが生きる目的は本当の自分を体験することなのです。

ひとつの世界を創っちゃおう!

 


統合の時代 二極の分離から愛の悟り 魂の目覚めへ」への9件のフィードバック

  1. 体験と理論が両方備わっているからこそ書ける、個人的にはとてもわかりやすい内容だと感じました(^^)
    ある意味これも総合の形かもしれませんね。

    1. ミラクルさん

      世界はひとつだということをいち早く体験できるところが
      SPのいいところですね☆彡

  2. >私たちが想うことは現実になります。思考や感情を変えるには本当の自分である愛を分かることです。

    沢山の人がこれらを分かって頂けると前に進むでしょうからこれからも広報に努めます。

    1. みのるさん

      目に見えない世界では沢山の人(魂)に伝わっていると思います(笑)

  3. >本当の自分である創造の源と繋がる道がなかった為に

    命のみちって、本来の自分(源)とひとつになっていけるものでもあり
    目に見える世界、目に見えない世界の統合を叶えるものでもあるのですね。
    ほんと、統合の時代だなぁと、嬉しく感じました(^^)

    1. 弘美さん

      あらゆるものをひとつにしていけるみちが調えば
      あっという間にひとつの世界になりそうですね(^_^)

  4. 統合の時代、本当の自分を体験する時代になったのですね(^^)
    目に見える物質世界をひとつにする、
    目に見えない霊的世界をひとつにする
    それだけではなくこの2つをひとつにする世界こそが
    愛を体験する世界
    人間ってまさしくひとつの源泉として在ることが出来るのだなと
    しみじみ感じますね☆ 素的なお話をありがとうございます☆

    1. あやこさん

      長い歴史の中でひとつの世界を実現しようとしてきましたが
      個人から始められる時代になったことで
      より多くの人が愛に目覚めることができるのでしょうね。

  5. >愛や喜び、感謝といったものが人間的にも成熟した体験になります。
    それによって私たちは肉体を持って本当の自分を体験することができます。

    本当の自分を体験すると目に見えない世界と目に見える世界を統合しながら
    ひとつの世界への歩みが心地よく進みそうですね(*^^*)

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