試練 成長の為の梃子(てこ)の原理で飛躍出来たり


試練
想うがままそうなる。そう想えるからそうなる。大きな夢と似ている

試練ほど成長には不可欠なので、乗り越えたい 神は越えられない試練は与えない 大きな世界からのひとつの個性に向かい生きている 役割を生きればあとは喜びも付いて来る 降りて来る前に神と魂は協議して役割を決めていると言われている なんにせよ自分で準備してあの世から降りて来ているのだからそうなるのである 役割と思えない程の事も全て成功することになっているのである

成長には不可欠なので

試練の意義が分からない内は、試練て嫌ですよねー。

何で自分だけがなんてね。

廻りを見れば、みんな なにがしかの試練があって自分より上には上が居るもんだと思うけど、自分にとってはこれは最高の試練であり苦しみであり辛いと思うのが試練というものなんだろうな。

試練とは、人生に於いて成長の為の障害に耐え乗り越えることでしょう

ではありますが、自分が魂が降りて来る時決めた役割が試練を伴うもので、

成長には不可欠なので避けてしまうとまた次の人生でも同じ試練に見舞われることになりますので、
ここは踏ん張りどころと考えた方が良いですね。

神は越えられない試練は与えない

越えられない試練はないの元「神は越えられない試練は与えない」

キリスト教 新約聖書 コリント人への手紙第一第10章13節

「あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。
神は真実な方ですから、あなたがたが耐える事の出来ないような試練に会わせるような事はなさいません。
むしろ、耐える事が出来るように、試練と共に脱出の道も備えて下さいます。」

使徒となったパウロ(現ローマ法王初代)。新約聖書の約半分を占める書簡集。

昔からある名言として残っているのは素晴らしいですね。

明日はまたくる 夜が明ける前は一番暗い

試練なども同じである。本人としてはどん底だから底しか見ない。

しかし、これらを知っている人は幸せである

その為、このつたない記事も少しは役に立つよう書こうと想う。

それにしても「成功者」は大なり小なり大成功の前に大失敗(試練)している。
身に浸みる思いを体験している。

順風満帆になるのはその後である。
「慢心」はどん底にならないと気を付けないのと同じである。

そのような人間を楽しむのも良いですが、印象に残る生き方を残したい方もいます。

そのような方には古書は役に立ちます。

古事記は、日本神道の元になっています。

あなたの住む近くにも神社があります。

初詣はかなりの数の日本人が行きます。

このような文化は大事にしたいですね。

大きな世界からのひとつの個性

最近というかこの2.30年というか。

試練は試練でしょうが、もっと前向きなもっと根本的な考え方がはやり始めてますね。

それは「人間の役割」とでもいうのか。

1人ひとり個性があるように役割もあるようです。
又は個性を活かす為役割が付加されているようにも思えます。

その役割を果たすためというかその人の個性が成長出来るように「試練」があるようです。

試練はただの試練ではないのです。

試練が無ければ個性は殆ど成長しません。成長しようとも思わない場合もあります。三つ子の魂百まで。

個々の試練というよりもひとつの絵(世界)の為のジグソーパズルの個々のピース(役割)というものです。

個人(役割)からは全く見えない世界。

大きな世界からのひとつの個性の成長の為。

言い方を変えると大きな世界の1つひとつの個性(役割)が個人の個性の大成長にも繋がる。

とても幸せな状態。平和な世界に繋がる役割(試練)。悟りの世界。愛の世界への道(役割)のような。

役割を生きればあとは喜びも付いて来る

すると最早「試練」とは言えなく成長の為の「行事」である。その為、明日の心配はしなくて良いのである。

未来を案じる。不安がるから苦しさが増すのである。

堂々巡りはしない方が良い。

その場の苦しみだけなら平気になれる可能性は高いのである。

わたしも苦しみは好きではないが、成長の暁を考えればなんとか我慢出来る。

ところが来もしない未来を不安視すれば、どんどん底を味わってしまう。

いまを生きれば、役割を生きればあとは喜びも付いて来るのである。

簡単にいうなとおっしゃるでしょうが。

この訓練をすると、慣れるものです。

下のリンクを辿ればその訓練も要らないのではあるが。

試練、試練と考えるより。

喜び、喜び。楽しい、楽しいと。

脇で羨む程の人が居ようが我が道(役割)をひたすら歩んでいるとそれは薄くなり、

自分の夢は大きくふくらみ濃くなり充実感が起こりとても大きな幸福感が湧いて来ます。

こんどは何を遣ろうかどう壁を乗り越えようかと行動している内にも良いことは訪れるのです。

長年人間をやっていると同じパターンに巡り合います。

想うがままである。想うがままそうなる。そう想えるからそうなる。

そうなるべくしてあの世から降りて来ているからそう想えるのである(他の人は他のことを想っている)

引き寄せ方とはちょっと違う。大分違う。

迷わないということは良いことでその方向に向かっているのである。

生まれる前に自分で用意した人生であるから確実に想うが儘である。

そこで、

ひとつの世界を創っちゃおう!

ひとつの世界を創っちゃおう!

 


みのる について

HP 「SP世界をひとつに」をスタッフと共に運営しております。 ひとつに還る運動を続けています。 みなさんもどうぞご一緒に! 魂が喜ぶ、魂の為の活動です。

試練 成長の為の梃子(てこ)の原理で飛躍出来たり」への6件のフィードバック

  1. 通過儀礼のような試練があると
    ただ信じて前に進むだけという感じですが
    より大きな愛を自分のものにするチャンスを掴めると
    いいのでしょうね。

    1. そうですね。
      試練を越える前後により大きな愛について知り、進んで頂ければと思います。
      その為にもリンクを辿り辿って本来の愛の世界を漂って頂きたいです。

  2. >個々の試練というよりもひとつの絵(世界)の為のジグソーパズルの個々のピース(役割)というものです。

    試練もまた大きな視点から見たら、その捉え方が違ってきそうですね(^^)
    全体につながる自分を思いながら進んでいけると、本来の喜びに出会えそうです☆

    1. 繋がりですね。
      個々(役割)とのつながり 全体とのつながり ついには深いつながりで、スポーツと同じく一体になり ひとつ(喜び)になれますね。

  3. ひたすら我が道をやればいいと。そこで、ひとつの世界を創っちゃおう!という結論に笑いました(^^)

    1. 迷わず他に想うものがない人はそのままこちらのような役割なのではないかと思われたら試しに来て貰ってという流れも良いのではと(笑)

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