プレッシャーに弱い人でも本来の力を発揮するには


本来の心地よい在り方へ還っていく
本来の心地よい在り方へ還っていく

プレッシャーという言葉、日常でも何となく使ったりしますが、
圧力や精神的重圧という意味ですね。

実際に、同じ場面に直面していても、
どれだけ精神的重圧を感じるかどうかというのは、
人それぞれということでもあります。

そしてある意味、みんな色々な形でプレッシャーを感じながらも、
自分なりのやり方で対処して、そして人生を歩んでいる。

そう思うと、その向きあい方にも興味を持ったりします。

 

プレッシャーの中で自分の力を発揮する

良く耳にするようになった言葉が【ルーティーン】かもしれません(^^)

野球のイチロー選手、ラグビーの五郎丸選手からも有名になりましたね。

すごくプレッシャーにさらされる場面であるほど、
いつもの動作を淡々とこなしていく。

プレッシャーをどうにかしようとすると、余計にそこに飲み込まれて
身体もどんどんこわばっていきそうですが、いつもの動きから入ることで、
平常心に近づけていけるのかもしれません。

そして、プレッシャーとは違うけど、なんか気が乗らないような時も、
いつもの動作から淡々と入って、自然と気持ちを馴染ませていくというようなことは
日常生活でもよく遣っているかもしれませんね。

 

心と身体のバランス

そして、元スピードスケートの選手 清水宏保さんの
ご著書を読んだことがあります。

その名も【プレッシャーを味方にする心の持ち方】

タイトルからして滲み出てますが、その中でも印象的だったのが、
もちろん、プレッシャーが悪いというものでもなく、

ただ、緊張しすぎて心と身体のバランスが崩れてしまって、
気持ちだけが先行して空回りしてしまったりすると、望む結果を出せません。

意識は研ぎ澄まされているけれども、身体はリラックスしている。

そういう状態が一番良い結果がでるようで。
ゾーンに入るという表現もされますよね。

極度に緊張した中でも、素早くリラックスできる状態を自分で創っていくためには、

日頃から、【あぁ、今、すごく身体が緩んでいるな】 という瞬間をよく体感して、
そのことを覚えておくのだそうです。

そして、日々が実験のように、自分が瞬時にいい状態を作れるようなパターンを
探究し続けていることに感銘を受けました。

 

本来のあり方へ還ること

それはもちろん、スポーツの世界の話ではあるけれど、

日々、人それぞれにプレッシャーを感じる場面はあって、
そして、その感じてしまう気持ちと闘っても、どうしようもないものがあったりします。

でも、どうやって自分らしく、いいパフォーマンスができるのか。

もちろん、しっかりと今やろうとしていることの目的を見ること、
そして、願うイメージを持てること。
身体の余分な力が入ってしまうところを、本来の状態に持っていけること。
それらも大切なのかなと感じます。

その心地よい本来のあり方は日頃から掴むことが出来ると安心ですし、
私も一番下のリンク先から取り組んでいるところです。

そしていつもリラックスした状態に瞬時に還れるといいですよね♪

愛に満ちたせかいの中に確かに自分が居られて、
そして自分が納得のいくパフォーマンスができる(^^)

その感覚は誰もが掴める時だと思います。

そして、誰もがワクワクと生きられる未来が輝きと共に始まっています。
ぜひこちらからご覧ください☆

世界を考える 愛の世界 悟りの世界 喜びの世界!


弘美 について

世界をひとつにする活動に参加しています。 誰もが愛であり、素晴らしい存在であることを実感しながら、楽しく広げていきたいです☆ よろしくお願いします。

プレッシャーに弱い人でも本来の力を発揮するには」への10件のフィードバック

  1. >日々人それぞれにプレッシャーを感じる場面はあってその感じてしまう気持ちと闘ってもどうしようもないものがあったりします。

    闘うよりも一旦引くと対処法が浮かぶ場合が多いので前もってここの記事を読んで置くととても役に立ちますよ。

  2. みのるさん☆

    闘うよりも一旦引くと対処法が浮かぶ場合が多い☆ なるほどです。
    ついプレッシャーと闘いがちになってしまう時でも、
    意識してみたい大切なことですね。

  3. プレッシャーを感じて不安になってしまうと
    本来の自分を発揮できませんが
    プレッシャーの中でもワクワクしていられると
    意外と上手く行ったな~と思うことがあります。
    いつも、本来の自分を感じていられるように
    愛を意識することが何よりも訓練になりますねo(^_^)o

  4. TORUさん☆

    なるほど、プレッシャーの中でもワクワクしていられること^^。
    そうあれるように、いつも愛を意識することを
    積み重ねていきたいですね♪

  5. >愛に満ちたせかいの中に確かに自分が居られて、
    そして自分が納得のいくパフォーマンスができる(^^)
    その感覚は誰もが掴める時だと思います。

    ほんと、愛に満ちた納得のいくパフォーマンスができたら
    すごく楽しい世界の広がりが想像できて嬉しくなりました(^o^)

    プレッシャーも愛の懐の深さの中で磨かれて
    最高のパフォーマンスができる原動力になるのだなと感じました☆彡

    1. 美和子さん☆

      >プレッシャーも愛の懐の深さの中で磨かれて
      >最高のパフォーマンスができる原動力になるのだなと感じました☆彡

      そう捉えると、とてもわくわくします♪
      いつも愛の懐の深さの中で^^。

  6. 清水宏保さんのように世界的に結果を出された方の
    プレッシャーへの対処法、興味深く読ませて頂きました。

    >日頃から、【あぁ、今、すごく身体が緩んでいるな】 という瞬間を
    >よく体感して、
    >そのことを覚えておくのだそうです。
    やっぱり日頃の意識と積み重ね
    そして「覚えておく」というのも面白いですね

    自分がプラスに感じたことはしっかり覚えておこうと意識をすると
    必要な時に思い出せますよね☆彡
    得意なことが「忘れる事」という自分ですが
    意識して思い出したいことは覚えておこうと思います☆(笑)(*^_^*)

    1. あやこさん☆

      ほんと自分にプラスに感じたことは覚えておけるといいですよね(^^)
      清水宏保さんが書かれていたことから、あぁ人生は大いなる実験でもあるなぁと感じました。
      色々とトライしてみて、自分にとってベストな感覚、あり方を掴めるのはすてきですね☆

  7. 私も、リラックスする感覚を覚えておく、というのが参考になりました。ここはコメントも勉強になりますね。

    1. 天大さん☆

      リンク先のHPでも紹介されている愛(源)の力でも、そのリラックス感をしっかり味わい、覚えておきたいと思います(^^)
      私もみなさんからコメントを拝見しながら、とても学ばせてもらっています♪

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