邂逅の体験を創り出す方法


大きな愛の流れは運河のごとく
意味のある出会いや流れの体験は人生の輝きに気づくことができます

人生の中で邂逅の体験がわたしの全ての軸になっています
そんな話に興味がございませんか?たんに私ごときのお話ではございません
いうならば全ての人に生まれてきた意味というのがあるようですが

その意味の具体的なめぐり逢いのことを

お話したいと思っております

その前に少し、邂逅の意味など、整理してみます

「邂逅」~読み方

邂逅 かいこう (この読み方が一般的)

邂逅 わくばら (訓読みでもなく、古語の「邂逅(わくらば)なり」     という言葉が         
         語源と言われています。意味は「たまたま」

          「偶然」「まれ」と なっています。

          (一般的ではありません)

「邂逅」~漢字と語源について

○「邂」について

「解」という字と二点しんにょうから成っています。

「解」は、「ほどける」や「わかる」

という意味がよく知られています。

しかし他にも「会う」という意味も含まれています。

「禁止が解(と)ける」や「わだかまりが解(ほど)ける」ことで

「会う」ことが出来たことが由来されたのではないかと考えられます。

和解も具体的に会うことから始まりますね。

しんにょうには「道」や「進」など、

道そのものや歩くことを意味します。

そのため「邂」という字には、

道を歩いていることで出会うといった意味があります。

歩いていると故意せずとも人と会うことから

「意図せず、偶然出会う」といった意味も含まれるようになりました。

○「逅」について

「后」と二点しんにょうから出来ています。

「后」の字は、「皇后」といった言葉でも使われるように、

天皇の妻である「きさき」といった意味をもみます。

その「后」に二点しんにょうで、「逅」となり

漢字の語源には「道を進む后」といった意味を持ちます。

そのため、「逅」には「まみえる」といった会うの謙譲語の

「お目にかかる」といった意味が含まれるのです。

そして「邂」「逅」が合わさって「道を進む后と出会う」となり、

昔では后にまみえることはめったになかったことから、

「偶然の出会い」といった意味になりました。

~~~

と、説明が少し長くなりましたが

云うならば 

思いがけなく会うこと。めぐりあい。

このように訳されていることが多いようです。

衝撃を受けるような嬉しい出会いになる時に用いるようです。

話し言葉ではあまり使われていませんが

人以外の出合いでも使われたり

広く美しいニュアンスの日本らしい言葉ですね

さて、本題です。

ここでは実際 この邂逅を体験するような

楽しみになる毎日を創り出して頂ける様なそんなお話です

 

私はこれから 何(誰)と出逢うか

人生を有意義なものにしたい

そのためには素晴らしい出会いは必須です

邂逅を体験できる2つのコツ

邂逅を体験できる1つ目 その相手を決めてイメージする

これは希望を整理するだけでOK

人は望んだとおりの人生を歩んでいる

色んな見解はありますがこれが事実であるならば

望む、信じたものと出逢ってゆくことになりますね

何が起こるかわからないのが人生 例えそうであっても

自分は何を望んているのかを しっかり整理しておくことは

笑うためにはきっと大切なこと そこで

邂逅 このイメージを文字にすると 人によって違うと思いますが

多分、ここまで一緒に読んで頂いた方からは否定はないかなと思われる内容を

3つあげておこうと思います。

「高尚」「大きな」こんな2つはいかがでしょう

それに1つ足して 「愛に満ちた」そんな存在

この3つが揃うと まさに 邂逅の相手に相応しいのでは?!

そんな存在をイメージして日々過ごしてみる

それだけでも人生わくわくすることでしょう

邂逅を体験できる2つ目 その時機のための準備をする

邂逅はいつか

早いか、遅いか、だったら早い方がいいに決まっていますが

案外そうでもなく

楽しみ、というのはそこに至るまで

完璧な長さや期間というのが約束されていて

あうための準備を怠ると

いい出会いも台無しになることがありますね

人事を尽くして天命を待つ

なんてことわざもあるくらい

何につけても準備は大事なようです

こちらの準備ができしだい 邂逅は訪れる

でも、やっぱりいつかは気になります(笑)

だからせめて

その邂逅を待つ方向、その道という処をご案内させて頂ければと思っております 

きっとあなたの本物に出合いたいという意志が

さらなる世界を大きく開くこととなるでしょう

そして何より大切なのは準備の方法なのですが

きちんとやれるよう

自分自身は何をやりたいのか またはやれるのか

それを知りましょう

自分を知るために色んな方法がありますが

邂逅を体験してみようと思われるのなら

愛に満ちた 高尚な そして大きな そんな自分にあうことを考えられる 

そのチャンスを今、掴まれてください!

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邂逅の体験を創り出す方法」への7件のフィードバック

  1. 準備を調えて邂逅を待っていれば
    偶然の出会いも必然だったと思えてきそうですね。

    1. TORUさん、コメントありがとうございます(^^)
      確かにそうですね! 必然を創り出す 
      それは人間、自分なのだと再確認できました
      ありがとうございます☆彡

  2. 邂逅の語源や意味を知ることができて、
    とても奥深さを感じました。
    めぐりあいは、人生でも大きな喜びに繋がりますね。

    1. 弘美さん、コメントありがとうございます(^^)
      ほんとうに奥深い言葉ですよね。
      白く透き通るような広く美しい一本道に
      白い花が一輪咲いているような
      そんなイメージをもってw さらなる邂逅を
      楽しみに毎日を送っています(^^)

  3. 邂逅。そんな出会いはまだ体験してないような、幾度となく体験しているような不思議な言葉ですね。安っぽい使い方はしたくない、本当に出会うためにとっておきたい言葉だと思いました。

  4. >愛に満ちた 高尚な そして大きな そんな自分にあうことを考えられる 

    大きなチャンスは滅多に来ないので、ここでこれをジックリ読んで、邂逅の体験を創り出して欲しいものです。

  5. 素的な記事ですね。邂逅の瞬間が楽しみになります(^^)

    早くその瞬間を体験したい!とは思うのですが(笑)
    そのための整理や準備も楽むことができそうです
    ありがとうございます☆彡

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