12月の「愛(源)の話」とQ&A

2017年 12月の THE CREATION  

「いよいよ進んでくるね

                    大切な命 楽しんで」

 

愛(源)のお話         

道があった。

私が笑った。

同じようにみんなも笑った。

めでたし、めでたし。

***********************************

愛(源)
「質問、何かないですか? みのるさん」

みのるさん
「道があって、笑った。
一瞬の出来事だよ、という話かな?」

愛(源)
「そうだね。」

みのるさん
「道があった、笑った、でしょう?
完結したんじゃない?。

光が顕れて、光の始まり。
時間のないような話じゃないの? 一行だし。」

愛(源)
「そうだね、天地創造の最初の一文だ。
現代風にアレンジした。

(聖書は)“光あれ! 
そうすると、そこに光はあった。
全ては思う通りにそこにあった。”」

みのるさん
「光あれ!というのは、ビックバンの話なのかな?」

愛(源)
「ビックバンの話だね。
科学的に言うとね。まぁ同じだけどね。」

みのるさん
「完結したのかな? 今年の12月で。」

愛(源)
「命が完結した」

弘美さん
「最初に戻った?」

愛(源)
「そうだね、旧約聖書の最初の出だしがそうだろう?
ちょっと似てるだろう?
アレンジしたって今言ったでしょう?
あれをね、今やっているんだよ。」

みのるさん
「今やっている? 12月? 今年?」

愛(源)
「まぁ、12月だか何か知らないけれど、
この瞬間に、今ね、再創造しているという話じゃ。
光あれ!からね。

光あれ! と同じ意味で、道があった。

光あれ!とイコール、道があった、という話じゃ。
もう一回言おうか。

光あれ! イコール、道があった、という話じゃ。」

ミラクルさん
「それってすごいことな気がするんですけど。」

愛(源)
「あなた方の言う光というのは道じゃ。
つまり、光は輝きの他に、同じように白い道じゃ。

その白い道というのは、昔はイエスを言ったね。
私は道であり、神のひとり子だと言った。

道は白い。
そして、そこに道があった、つまり、光があった。
同じ話じゃ。

それを今、この部屋でやっているんだね。」

弘美さん
「今は道はWay of Life?」

愛(源)
「道というのはWay of Lifeという風に、
自然にみんな分かるような感じなんじゃないのかな。

私達は光を創るのに一生懸命だったという話だよ。
分かるかい?

天地創造というのは何をやってきた?

何回かTCの会を設けて、何回もやってきたでしょう?
何のためにやってきたかな?

聖書の最初の一文を作るためさ。
そこに戻るためさ。

歴史が始まるためさ。
歴史が始まるには、光がないといけなかったんやろう?

光あれ! そのように、みーさんは言った。
ここに道あれ!
そして道があった。

そのようになった、というのは、
そのように笑ったという意味だろう?

分かるかな?」

みのるさん
「その時の笑ったというのは、どういうシチュエーション?」

愛(源)
「そのようになった、なった、なった。」

弘美さん
「その最初の光を創るために、再創造をやり、TCをやりみたいな?」

愛(源)
「そうだね、簡単に言うとそういうことだ。

私がそこに光あれ!と言って、
そのようにならなかった時代がずーっとあったということさ。

それだけの話やな。
まぁ、軽く言うとね。

光というのは道。」

弘美さん
「(聖書の)当時も?」

愛(源)
「そうだよ。
イエスはそれを知って、私は道であると言ったんじゃろう?

運動会をするために、ラインを引くような道ではなくな。
光そのものや。

道は誰じゃ?
ここにいる人達じゃろう?
あなた方じゃ。」

美和子さん
「昔のイエスみたいな感じ?」

愛(源)
「そうそう、そうそう。
1人1人、あなただよ。
そういう話なんじゃ。

全ては終わった(笑)」

美和子さん
「めでたし、めでたしってあったけど
それが終わったって感じ?」

あやこさん
「いい意味での終わりだよね、きっとね。」

みのるさん
「聖書が続いているとすると、今の言葉が1ページ目?
最後のページ?」

愛(源)
「聖書が続いているというよりは、やり直しやな。
あれはもう卒業だからな。
過去の産物というような感じかな。

まぁでも、法則的には合ってるからな。
参考程度かな。
そういう話やろう?」

天大さん
「何度でも、同じことのやり直しになるんだなと思って。」

愛(源)
「あんたは偉い!」

みのるさん
「まぁ、四季も巡るからね。」

愛(源)
「そうだね。

同じように同じように、繰り返しているように見えても、
去年と全く同じことはないやろう?

歴史もそうさ。
繰り返して、同じようなパターンはあるけど、全てが一緒じゃない。
全く同じ色の花は咲かないようにね。

だから、光が創られたというのは、この瞬間が初めてさ。

壊されたその光の中に、あなたがいた。
そして、あなたと巡り会った。

めでたし、めでたし。」

 

 

TCへのご案内