3月の「愛(源)の話」

輝き

2017年 3月の THE CREATION  

「笑いの中でうたってる

大いなる世界 輝いて(*^_^*)」

愛(源)のお話

大きさを言うならば、

ひとつの世界、そして源、愛。

ではそれを実現するあなた方は何だろう?

輝きだ。

ひとつという輝きだ。

ひとつという愛だ。

笑いだ。

なんでこんな話をするかというと、

世界を変えるためだ。

しかし、私はいつもそれを見ているわけではない。

時々、ゆっくりと降りて、一緒に笑ったり、一緒に泣いたり、

一緒に悔しい思いをしたり、楽しんでいる。

どうも人というのは、神や源が遠くにいて、

上から見下ろしているんだと思っているね。

そんなはずはないね。

この地上を創ったのは私だ。

しかし、出来上がったものを、更に創ったのはあなた方、人だ。

では、それをどのようにしようかという風に相談して、

今、話をしている。

笑いを考えようと、できることを遣ろうと、

どんどん時は進んで、未来が見えて、そして、こうして集っているね。

ここにこうして集うまでに、どれだけ時間はかかったか。

あなたがたが言っている時間と、私が創りだしている時間

つまり、あなたが労働している時間と、笑っている時間

全て別だ。

一緒になれば、話は楽だがね。

あなたが意識をして、愛、源や、そして今日の話を考えて、

そういう風にしていくと早いね。

時というのは、重なる。

それが最も美しい姿だ。

過去と未来と愛、重なった時、ひとつになってそれが生まれる。

別々だとバラバラだ。

だから集中というのがあるんだろう?

ひとつというのは、そういうことだ。

そして、最も愛らしいものだ。

愛というのは何だろう?

分かる人? 答えられる人?

それは美しさだ。

そして今日なるほどと思った人、

では、愛というのはあなただと言ったらどうだろう?

その方が分かる?

もっともだ、あなたは、そうだからだ。

強烈な話をしようとしているわけではなく、至って簡単に、

至ってシンプルな話だ。

愛として人を創った。

愛としてあなたを生み出した。

だから、私だと言ったらいい。

人はよく、愛とは何?っていう風に、馬鹿にしたように聞いてくる。

いや、真剣に聞いている人もいるだろう。

しかし、答えは一緒だ。

あなただと言ってやったらいい、そして私だと言ったらいい。

自然と答えは分かってくる。

そうだという風に受け入れられる人もいれば、

受け入れられない人もいるだろう。

しかし、答えはいずれ分かる。

答えが分かるというのは、納得できるということ。

その人の魂がそういう風に呼びかけてなったのだから。

どんな話になるかと思っていたら、こんな話になってしまった。

そうさせられたんだ。

源が全て指揮をとっているわけではない。

今日集う1人1人と、そしてこれを目にするであろう1人1人が、

この瞬間を築き上げ、源はそのように形を変え、言葉を選ぶ。

なお、あなたはそれを喜ぶ必要がある。

なぜならば、あなた自身だからだ。

自然とそういう風になっているから、安心したらいい。

そういう風に源と絡んで、ひとつを創りだしていくんだね。

時というものを使っているというのが分かるでしょう?

そして、時というのが、このあなたが理解する瞬間だけでなくて、

全て集約しているというのが分かるでしょう?

面白いでしょう? SFみたいでしょう?

愛というのは、そういう瞬間でもある。

時を集約して、そしてこの場所に集う。

その場所と時を選んで、あなたが生きている。

そういう瞬間でもある。

人生が面白いなと思ったら、その場所に合っているということ。

人生が楽しいなと思ったら、その人と居て正解だということ。

単純なんだね。

 

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